【英語圏の留学先】短期・長期留学の費用と留学費用節約術! - cocoiro career (ココイロ・キャリア) - Page 3

留学費用節約術


大学の学費そのものは日本とあまり変わらなくても、保険や渡航費が発生します。留学費用の中でもボリュームの大きいものを節約するのが、大幅な費用削減のコツです。

奨学金にチャレンジする!

学費そのものを減らすことができないか考えましょう。基本的に、その国やその地域に住んで税金を納めていない外国人の学費は割高です。しかし、世界中から学生が集まってくる英語圏の大学には奨学金制度があります。

また、日本学生支援機構が給付型の奨学金と有利子貸与型の奨学金を実施しています。給付型だけでも、4つのタイプが用意されています。

参考
日本学生支援機構の奨学金|海外留学支援サイト

長期割引をチェック!

短期留学や語学留学の場合は、留学エージェントを介して留学することがあると思います。留学エージェントを利用するときは、割引情報やキャンペーン情報を見逃さないようにホームページをチェックして情報を集めておきましょう。

滞在費用を節約!

留学をしたら必ずかかるのが、滞在費です。その中でも一番大きいのが家賃です。プライベートルームを借りるの高いので、ルームシェアやホームステイを検討すると滞在費を抑えることができます。

また、日本は先進国の中では外食産業が充実しており、安くおいしいものを気軽に食べることができます。ただし、欧米諸国の多くは日本よりも外食費が高め。一方で、野菜やフルーツなどの食材が安い場合がほとんどなので、生活力を高めるためにも自炊することをおすすめします。

フィリピン政府公式認定 語学学校NILS

渡航費用を節約!

行く場所にもよりますが、日本から遠い国ほど航空券代金が高くなります。留学先が決まったらとにかく航空券を早めに手配することをおすすめします。

一般的に、出発日が近づくほど航空券代金は割高になります。また、日本のゴールデンウィークや春休み・夏休みのシーズンだと費用が跳ね上がります。多くの大学のスタートは9月なので、1年間を通して航空券が高い時期に移動しなければならないことを肝に銘じておきましょう。

事前準備費用を節約!

学費・滞在費・渡航費以外に、留学エージェントへの手数料や海外保険料金、ビザの手配費用を節約することができます。留学エージェントの手数料は、3社以上比較して検討することをおすすめします。海外保険も同じく、会社によって料金が変わってきますので、比較しましょう。

また、ビザは自分で取れば実費しかかかりませんので、費用を節約するには自分で手配することをおすすめします。

まとめ

留学は、日本を離れて様々なことを学ぶことができる貴重な機会です。ただ、費用はそれなりにかかるもの。だからこそ、事前にしっかりと情報を得て、留学費用を節約することをおすすめします。

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この記事をかいた人

katsu

オランダの小学校で教員になるために、オランダに移住した元小学校教員。「ひとりひとり違った形や色があって、それがいい」と考え、イエナプランを取り入れた学級づくりや授業づくりに取り組む。ファーストキャリアは旅行会社!「教育」と「旅」をライフワークに、フリーライターとして活動中。Twitterで毎日オランダの教育ニュースを発信中!
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