スタディサプリと塾・予備校の違いについて解説、どう使い分ける?

スタディサプリと塾・予備校の違いについて解説、どう使い分ける?

リクルートマーケティングパートナーズ社が運営する『スタディサプリ』は、授業動画の質の高さや良心的な料金設定などから、多くの生徒や保護者から支持を受けています。

インターネット予備校である『スタディサプリ』の競合として塾や予備校などがあげられていますが、両者は一体どのような部分で違うのでしょうか? 今回は『スタディサプリ』と塾・予備校の違いと、『スタディサプリ』はどのような場合に利用すると良いのかについてまとめました。

スタディサプリと塾・予備校の違い

まず、『スタディサプリ』と塾・予備校の違いについてご説明します。

受講料金

スタディサプリ』は月額980円から利用することができますが、塾や予備校だと月額数万円程度かかってしまいます。980円と数万円では10倍以上の価格差になりますので、『スタディサプリ』がいかに良心的な価格設定になっているかが分かります。

受講時間・場所

スタディサプリ』はパソコンやタブレット、スマホアプリからいつでもどこでも受講することができます。塾や予備校だと教室まで行って授業を受ける必要があるので、受講時間や場所の制限が発生してしまいます。電車やバスのなかでも学習できるのは、『スタディサプリ』の大きな強みと言えるでしょう。

個別指導の有無

スタディサプリ』は授業動画をいつでもどこでも見ることができ、資料も無料でダウンロードすることができます。しかし、塾や予備校とは違い、分からないところがあっても講師に質問することができません。塾や予備校だと分からないところがあったときに個別で指導を受けることができますが、『スタディサプリ』では指導者がいないため、自分で解決するか学校の先生などに相談する必要があります。