経験者なら懐かしい?サッカー部あるある15選!

子供がサッカー部だったり、保護者自身がサッカー部出身だったり……。サッカー部ならではのあるあるは、経験者なら思わずうなずいてしまうのではないでしょうか? この記事ではサッカー部のあるあるを15個ピックアップしてご紹介します。

野球よりサッカー?サッカーの人気の秘密とは?

野球とサッカーは2大人気スポーツといっても過言ではありません。競技人口の多さは野球よりもサッカーの方が多いといわれています。Jリーグやワールドカップの盛り上がりは大変なものがありますし、ボールさえあればどこでもできるという手軽さもサッカー人気を押し上げています。ピッチャーとキャッチャー、どちらかというと1対1の勝負である野球よりも、チーム全員で1つのゴールを目指すというゲーム形式も人気の秘密といえるでしょう。

サッカー部あるある・練習編

では早速、サッカー部のあるあるについて練習編を見ていきましょう。

顧問の姿が見えた瞬間に突然真剣になる

これはサッカー部だけではないかもしれませんが、みんなで楽しく行っていた部活の雰囲気が一変するのは、やはり顧問の先生が現れたときです。強豪校になればなるほどその力は絶大。急に大きな声を出して一生懸命練習しているというアピールをすることが多いです。

マラソンランナーになるわけではないのに10kmぐらい走らされる

陸上部でもないのに走り込みをやらなくてはいけないのは、サッカー部のさがともいえるでしょう。確かにサッカーも走るスポーツですので、トレーニングとしてかなりの距離を走らされています。郊外へ出てマラソンをしたり、校庭をひたすら走ったり……。気が付いたらいっぱしの陸上部のようになっていたなんていう声も。トータルしたら10kmくらいの距離はすぐに走れてしまうでしょう。

急所にボールが当たって悶絶する

ボールを使う競技にはありがち。ただし、サッカーの場合はボールも大きく蹴る力も強いので、急所に当たったときの痛さは想像を絶します。試合のときに当たってしまうとゲームが中断することも。足を使うスポーツだけに、ほかの競技よりも起こる確率が高いようです。

ゴールを運ぶときに力を入れてない部員がいる

練習や試合のためにサッカーのゴールを動かさなくてはいけないことがあります。サッカーゴールはご存じのとおりかなり大きく重いものなので、一人で運ぶことはできません。当然何人かの部員で運ぶことになるのですが、中には手を添えている程度でまったく力を入れていない人がいるのです。いつもより何か重たいと思ったら、あまり力を入れていない人ばっかりだった……なんていうこともあるようです。

真冬に耳にボールが当たったときのものすごい痛さと熱さ

寒い時期、皮膚に直接ボールが当たるととても痛いものです。子供のころ、なわとびで二重跳びの練習をしているときに太ももになわとびが当たってしまう痛さや熱さと似ているのでしょうか。サッカーはヘディングもするため、耳にボールが当たる確率も高め……。天候に関係なく外で競技を行うサッカーならではのあるあるといえるでしょう。

サッカー部あるある・試合編

日頃の練習の成果を発揮し、勝ちに行く試合。そんな試合の中でもサッカー部あるあるはたくさんあるようです。

オフサイドを狙いがち

オフサイドとは、オフサイドポジションといわれるポジションにいる味方にパスを出すことや、オフサイドポジションにいる味方プレーヤーが相手を邪魔したり、ボールに関与したりする反則のことです。オフサイドが取られると、相手チームにフリーキックが与えられます。オフサイドの反則を取ればゲームを有利に進められることから、オフサイドを利用して点を取ろうという作戦もあるようです。

試合後は勝っても負けても顧問の説教

どんなに良い試合をしたとしても、なぜか試合後には顧問の説教が待っています。重箱の隅をつつくようなケースもあれば、思い当たるミスを徹底的に糾弾されるケースも。負け試合ならともかく、勝ったときくらいは褒めてくれよと思う選手も多いようです。

私立の一軍はものすごく強いが二軍以降はそこまで強くない

私立は公立に比べると設備が整っていることが多く、練習の環境も優れているケースが見受けられます。特に強豪校ともなると全国から優秀な選手を呼び集め、さらなる戦力強化に努めていくのが当たり前だといわれています。

そんな私立にありがちなのは、一軍と二軍以降の実力の差が大きいこと。部員の人数が多いと、二軍どころか三軍・四軍以上のチームが存在することもあります。一軍には絶対に敵わなくても、二軍以降のチームはあまり強くない……。なぜか私立のサッカー部にはよくある現象です。

スパイクが無駄に蛍光色で目立とうとする部員がいる

近年のユニフォームやスパイクは非常にカラフルです。ほとんどの場合、ユニフォームは学校で決められたものを着ていますが、スパイクは自由というところも少なくありません。ユニフォームで差は付けられないけれど何とか目立ちたい……。そんな苦肉の策が、目の覚めるような目立つ蛍光色のスパイクを履くこと。サッカーのコートは広いですし、2チームが入り乱れて走っていると誰が誰だか分からなくなってしまいます。自分の存在をアピールするためにスパイクで差を付けようというあるあるです。

ゴールを決めるとパフォーマンスする部員がいる

得点したときのパフォーマンスで有名なのは、Jリーグの三浦知良選手ではないでしょうか。コート上で踊る「カズダンス」は三浦選手の代名詞にもなっているほどです。そんな三浦選手を真似ているわけではないのでしょうが、ゴールを決めると何かしらのパフォーマンスをする選手もいるようです。ただし、大きな公式試合ならともかく、練習試合や校内試合でやられても……と感じる人がいるのもうなずけます。