合格への近道!中学受験理科におすすめの問題集、参考書、勉強法を紹介

中学受験を考えているご家庭では、小学3年生くらいから、受験に向けて勉強を始めることも多いでしょう。とりわけ、中学受験の理科は、生物、地学、化学、物理の4つの分野から構成され、4分野を総合的に学習していく必要がある科目です。今回は、中学受験理科におすすめの問題集や参考書、勉強法を詳しく解説します。

中学受験理科におすすめの問題集、参考書

まずは、中学受験理科におすすめの問題集や参考書をご紹介します。ノートにまとめる形式の参考書、用語集、表やグラフに特化した問題集などもあり、ご家庭では問題集選びの参考にしてみるとよいでしょう。

中学入試 理科 塾技100(文英堂)

『中学入試 理科 塾技100』は、中学入試の頻出分野を網羅した本。基礎固めから、入試前の対策までさまざまな場面で利用することができます。また、この本は参考書と問題集、図鑑の3つの役割を果たし、受験に向けて積極的に活用していきたいものとなっています。

?に答える!小学理科(学研プラス)

理科の用語集として持っておきたいのが、『?に答える!小学理科』。こちらは、生物や火山、人工知能まで調べたい内容をすぐに調べることができる参考書であり、イラストや図、写真なども豊富に盛り込まれ、小学生の素朴な疑問に答えてくれるおすすめの1冊となっています。

中学入試 自分でつくれるできる子ノート理科(旺文社)

『中学入試 自分でつくれるできる子ノート 理科』は、中学入試 理科における重要な内容を自分なりにノートにまとめるように作られた本。子供が、自分で考えながら書いていくことで知識を整理することができ、理科の理解力を上げることにつながります。

中学受験 すらすら解ける魔法ワザ 理科・表とグラフ問題(実務教育出版)

理科の表とグラフに特化した問題集であるのが、『中学受験 すらすら解ける魔法ワザ 理科・表とグラフ問題』。こちらは子供の表やグラフを読み取る力を鍛えるものであり、『魔法ワザ』シリーズは累計発行部数6万部を突破している中学受験に人気の高い本となっています。

中学入試 でる順過去問 理科 合格への926問(旺文社)

『中学入試 でる順過去問 理科 合格への926問』は、近年の中学入試理科の内容を分析し、頻出度が高いとされる問題から掲載している本。「まとめのページ」「重要用語をチェック」「入試問題にチャレンジ」と段階的に進められ、効率的に学習ができるものとなっています。

2020年度受験用 中学入学試験問題集 理科編(みくに出版)

『2020年度受験用 中学入学試験問題集 理科編』は、2019年度の首都圏の国立、私立中学校の理科入試問題を掲載し、内容は、共学校、男子校、女子校別に分かれて収録されています。また、学校数は153校にも及び、出題されたすべての問題を掲載しています。志望校が定まっていない子供が、入試問題にチャレンジするのにも最適なおすすめの過去問題集となっています。