家庭教師のトライの料金システムは?気になる授業料以外の費用も!

タブレット学習、塾、予備校、家庭教師など、子供の勉強方法や目標によって適切な学習環境は異なります。そんな中でも、マンツーマンで教えてくれる家庭教師は、子供の学力向上に直結しやすい環境と言えるでしょう。今回の記事では、教育プランナーの「トライさん」でおなじみの「家庭教師のトライ」の料金システムと多様なコース内容をご紹介します。ぜひ、家庭教師選びの参考にしてください。

家庭教師のトライの料金システム

家庭教師のトライの料金システムは、地域やコースによって異なります。ただ、使うことを検討する上で料金がどの程度かかるかは理解しておきたいものです。授業以外にかかってくる料金と授業料金の目安、契約する場合の料金の見積もりの出し方をご紹介します。

授業料以外の費用

家庭教師のトライでは、授業料金以外に以下の費用がかかります。

  • 登録料:42,000円(初回のみ)
  • 管理費:4,500円
  • 交通費:実費
  • 契約更新料:10,000円(年に1回)
  • 解約金:1カ月分の月謝

登録料は初回のみですが、管理費は毎月発生します。管理費は、生徒のスケジュール管理やテキスト作成、進路情報の提供など、授業に直結すること以外のサポート料金と考えるといいでしょう。また、交通費はお願いすることになる家庭教師の家とご自宅の距離、授業頻度によって異なります。

地域やコースにより料金が変わる

肝心の授業料はも地域やコースによって異なるので、お住いの地域やコースを選択しなければ、大まかな料金しか知ることができません。ホームページには料金は一切載っていませんので、利用された方の声を基に、大まかな料金をご紹介します。

【中学3年生が60分を週4コマお願いした場合】

  • 授業料:3,000円~4,000円
  • 登録料:42,000円
  • 管理費:4,500円(地域などの条件により変動あり)
  • 交通費:実費

授業料を4,000円で計算すると、月16コマとして授業料が毎月6万4,000円、授業料以外に月4万6,500円の交通費がかかります。交通費は1回の往復で500円だとしても、週4コマで月16回となれば、8,000円かかります。合計すると、11万8,500円です。2ヶ月目以降は、登録料がかからないとしても、毎月7万6,500円かかります。マンツーマンで教えてくれる分、複数人で授業を進める塾や予備校に比べると割高になることが分かるでしょう。

なお、授業料は、家庭教師の出身大学を東京大学や京都大学に指定したり、医学部合格コース・難関大学合格コースなどを選択すると割高になります。

授業料の目安を知りたい場合はホームページで問い合わせ可能

具体的な授業料を知りたい場合は、電話かホームページから問い合わせることが可能です。ホームページから問い合わせる場合は、下記の10点を入力します。

  1. 入力者の名前
  2. 子供の学年
  3. 郵便番号
  4. 都道府県
  5. 市区町村
  6. マンション・アパート名
  7. 電話番号
  8. メールアドレス
  9. 希望のサービス
  10. 質問など自由記述欄

電話受付は、土日祝日も可能。9:00~23:00に対応しています(電話番号:0120-555-202)。

一度問い合わせた後、教育プランナーが学習状況や希望・予算をヒアリングするために面談を行います。その後、オーダーメイドされたカリキュラムと料金が提案されるという流れです。

3つのステップを踏んで見積もるので、すぐに料金を知ることはできません。ただ、無料で料金提案までしてもらうことができます。また、申し込んだ日を含めて8日以内でキャンセルするのは無料。入会後のプランの変更も可能な柔軟なシステムを設けています。

参考

授業料について|家庭教師のトライ