【東日本編】偏差値が高い私立中学校はどこ?上位3校を地域別に紹介

2019年公開の学校基本調査によると、私立中学校に通う生徒は23万9,106人。中学生100人当たり7.4人が私立中学に通っていることが分かりました。子供の進学先として私立中学校を検討している親御さんにとって偏差値は気になるものではないでしょうか。

今回は、東日本(北海道~東海)にある私立中学校の偏差値上位校を地域別にピックアップしてご紹介します。西日本の私立中学校については、下記の記事で紹介していますので、参考にしてください。

また、当記事でご紹介する偏差値は日本最大級の私立中学・国公立中高一貫校情報サイト「シリタス」を基にしています。偏差値は集計する模試の結果によって変動します。あくまで参考としてご覧ください。

【北海道】私立中学校の偏差値TOP3

北海道エリアにある私立中学校の偏差値上位3校をご紹介します。

初年度納入金や学費は入学年度で異なることがあります。正確な金額は各学校の公式サイトで確認するか、学校へお問い合わせください。

函館ラ・サール中学校(函館市)

キリスト教のラ・サール修道会によって設立された中高一貫の男子校です。日本有数の超名門中学として知られ、全国各地から学生が学びに集います。通学が困難な生徒は「函館ラ・サール学園寮」への入寮が可能です。中学寮は半数を超える生徒が道外の出身。中学校の在籍生徒数各学年100名のうち約70名が寮生です。

偏差値 65
学校タイプ 併設型中高一貫校(男子校)
初年度納入金 15万円
学費など(年額) 68万5,200円
住所 北海道函館市日吉町1-12-1
最寄り駅 市電「湯の川」より徒歩12分
公式サイト https://www.h-lasalle.ed.jp/jhs/jframe.htm

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函館ラ・サール中学校の完全ガイド | シリタス

北嶺中学校(札幌市)

文武両道がモットーの中高一貫男子校です。柔道とラグビーを校技とし、卒業生の9割以上が柔道黒帯を取得しています。学業面では、中高一貫教育の強みを最大限活かし、充実した学習指導が受けられるようです。東京大学や国内の難関大学へ多くの合格者を出していることでも知られます。「心豊かなリーダー」を育成することを目標としている学校です。

偏差値 63
学校タイプ 完全型中高一貫校(男子校)
初年度納入金 30万3,000円
学費など(年額) 55万6,800円
住所 札幌市清田区真栄448番地の1
最寄り駅 東西線「大谷地駅」、東豊線「福住駅」から車で20分
公式サイト http://www.kibou.ac.jp/hokurei/

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北嶺中学校の完全ガイド | シリタス

立命館慶祥中学校(江別市)

文部科学省の「スーパーグローバルハイスクール(SGH)事業」に指定されている中高一貫校です。「世界に通用する18歳」の育成を目指しています。ネイティブ講師によるハイレベルな英語の授業のほか、SSH(スーパーサイエンスハイスクール)の研究指定校が培った先進的な科学教育が受けられます。立命館大学や立命館アジア太平洋大学への内部進学が可能です。

偏差値 61
学校タイプ 併設型中高一貫校(共学校)
初年度納入金 35万円
学費など(年額) 68万2,000円
住所 北海道江別市西野幌 640-1
最寄り駅 地下鉄東西線「新さっぽろ駅」、JR千歳線「新札幌駅」などからスクールバスあり
公式サイト http://www.spc.ritsumei.ac.jp/

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