進学先はチェコの大学!友達に取材②チェコ留学の決め手と海外大受験に必要なこと

大学生ライター

フィグ

神奈川県出身。小学生でPCの楽しさに目覚め都内の工業科高校に進学。その後、慶應義塾大学へ。アラビア語やデザイン・プログラミングを勉強中。

インタビュー記事、「進学先はチェコの大学!友達に取材①チェコの大学の説明と高校での留学体験」の続きです。この記事では、海外大学の受験に必要なこと、チェコ留学の決め手、そして先日チェコに到着した彼女からのメッセージなどを掲載します。

前回の記事はこちらです。

進学先はチェコの大学!友達に取材①チェコってどんな国?きっかけとなった高校でのアメリカ留学

ハル

出身は北海道で、10歳から東京暮らし。高校は理系の高校に通い、高校時代に1年のアメリカ留学を経験。2019年9月からチェコの大学に進学する予定。海外大進学を決意。

どうしてチェコへ?

チェコへの大学進学を決めたハルさんですが、彼女はどうして海外大学、しかもチェコの大学への進学を決めたのでしょうか。

チェコへの進学のきっかけ

日本の大学に行きたくなかった。日本の大学でやりたいことがなかった。

と語るハルさん。

高校生のときに、留学した経験のあるハルさんですが、海外に留学に行ったことでより一層海外に興味を持ったそうです。そして、彼女が留学から帰国したのは高3の夏であったため、半年しかセンター試験の勉強ができない状態でした。頑張るモチベーションもないし行きたいところない。そう感じていたそうです。

チェコへの進学を考えたのは、単純にチェコの大学行ったら面白いと思ったからだそう。

人に認められるようなことがないから面白い方に行こうと思った。何か選択するときはいつも面白い方をいつも選ぶようにしている。

と語っていました。

また、物価が日本と比べて安いため生活しやすい点や、そのような生活環境でヨーロッパの高い水準の教育を受けられることも決め手でした。何より、高校生で留学した経験があるため、海外大学進学への抵抗はなかったそうです。

進学に関する家族の反応

海外大進学の意志を家族に伝えると、「行って良いけどお金は自分で出して」と言われたハルさん。そのため、学費、生活費、全部自分で用意しなければならなかったとのこと! ただ、アメリカの大学の高い学費や物価などとは違い、チェコの物価は安く、そのおかげでお金を工面できました。どう工面したのかというと、彼女の親戚に対して、借用書を書いてお金を借りたそうなのです。ただ物価の安い国といえども、4年間の学費・生活費など合わせて、700万円ほどを準備したそうです!