フラダンスの習い事はメリットがたくさん!始めるときのポイントは?

フラダンスはメリットがたくさん!習い事として始めるときのポイントとは?

最近では映画などでも人気のあるフラダンス……子供から大人まで、幅広い年齢の方が習うことのできる習い事の1つです。親がフラダンスが好きで、子供にも習わせたいという人も多くいます。今回は子供にフラダンスを習わせるときに気をつけたい注意点や、メリットをご紹介します。ぜひ参考にして下さい。

 

フラダンスを習うメリット

フラダンスは習い事としては比較的新しい部類に入ります。実際に習うとどのようなメリットがあるのでしょうか?

リズム感が身につく

フラダンスはハワイの音楽に合わせて踊るもの……身体を音楽に合わせていくという過程で、自然とリズム感が身につきます。

長い期間続けられる

フラダンスは大人からでも習うことができるダンスです。小さい頃から始めても、長い間続けることができるのは最大のメリットです。親子でフラダンスを楽しんでいる方も多くいます。

協調性を養える

フラダンスはチームで踊る集団行動が基本です。個人の能力を鍛えることも大切ですが、みんなで一緒に1つのことをするという協調性を養うことができます。

 

フラダンスは何歳から始めたら良い?

フラダンスは小さい頃からでも習うことができます。習い事として始めるには何歳くらいからが良いのでしょうか?

2歳くらいからでも楽しめる

音楽に合わせて身体を動かすことができればOKです。フラダンスは振付自体に意味があり、覚えやすいため、2歳くらいからでも十分楽しむことができます。

未就学児からでもOK

特に何歳からというきまりはありませんが、多くの教室では4歳くらいからと設定しているところが多いようです。今は親子で一緒に受けられる教室もあるので、未就学の子供でも始めることができます。

子供がやりたいといったタイミングで

習い事は、親の押しつけやエゴでは長続きしません。実際に体験してみて、子供が楽しみながらできることが最も重要なポイントです。無理強いするのではなく、子供のやる気を確認した上で始めることが大切です。

 

フラダンスを始める際の注意点

フラダンスを習い事として始める場合、どんなことに注意をするべきなのか、ポイントを3つおさえておきましょう。

習える場所が限られている

以前に比べれば、フラダンスの教室は数が増えてきていますが、自宅の近くに必ずあるとは限りません。地域によっては教室がないということもあるので、習える場所があるのかを確認することがポイントです。

教室のレベルを知ること

教室にはそれぞれ生徒に求めるレベルが異なります。楽しむことをモットーにしている教室と、競技会への出場を目標にしている教室とでは習う内容が異なるのは明らかです。通おうとしている教室が自分のレベルに合っているのかを確認する必要があります。

親の負担が大きい

送迎や月謝、コスチュームの作成など、比較的親の負担が大きいのもフラダンスの特徴です。イベントへの参加などを頻繁に行う教室では、通常の送迎に加えて時間や費用がかかりやすくなります。

 

まとめ:フラダンスを始める際の注意点

フラダンスは子供の情操教育には非常に有意義な習い事の1つです。競争心などをあおらず、ゆったりとした気持ちで取り組めるのが人気の秘訣といえるでしょう。親子で一緒に楽しむことができるのも、嬉しいメリットです。年齢に関係なく楽しむことのできる習い事なので、子供のやる気や教室との相性などを見極めてから、始めるようにしてください。

この記事をかいた人

Rie Kato

【職業】 フリーライター 【経歴】 東京生まれ横浜育ち。現在は群馬県在住。 トラック運転手・介護職員・保険外交員を経て、コールセンターの教育係として7年勤務。 専門学校生と小学生、2人の男の子のママ。 【取得した資格】 ・普通自動車第一種運転免許 ・中学校教諭二種免許状(国語) ・訪問介護員1級 【得意な分野】 ・生命保険 ・転職 ・ビジネスマナー ・ひとり親家庭 ・金融 【休日の過ごし方】 ・朝から掃除と洗濯!(家の中がスッキリするとテンションが上がる性質) ・バスケットボール(息子と勝負!)