近未来ハイスクール(opnlab)× ZENB(mizkan) 高校生と「フードロス」を考えるイベントを開催

高校生向けキャリア教育プログラムである「近未来ハイスクール」を提供する株式会社オプンラボ(東京都千代田区、代表取締役 小林利恵子)は 8月5日(月)~6日(火)、ミツカングループ(以下、ミツカン)の「むだにしない」をキーワードにした新ブランド“ZENB”を題材にキャリア教育イベントを開催します。本イベントは、フードロスについての現状を農家、行政の人などから聞いたり自ら調べて考えたりするとともに、次世代の消費者である高校生が、フードロスを減らす機会を考えるワークショップ(プロジェクト・ベースド・ラーニング)です。

近未来ハイスクールとは

変化の早い社会の中で「学校で教える領域」と「社会で必要な領域」のすき間が広がっています。教育の中では能動的な学びにつながる“自ら考える力”“発見する力”が求められています。

近未来ハイスクールでは、社会の最前線にいて、多様な働き方を実践している変人(エッジのたったプロフェッショナル)たちと「学生(生徒)・先生」をつないで、高校生の未来につながる「行動変容」のきっかけを提供します。

https://www.kinmirai.co/

ミツカンの新ブランド“ZENB”を題材にした背景

ZENBは、植物を可能な限りまるごとおいしく余計なものを加えずにいただくという、サスティナビリティ、おいしさ、健康を兼ね備えた新しい食品を開発し、人と社会と地球の健康につながる新しい食生活を提案するブランドです。

この春、ミツカングループの株式会社ZENB JAPANより発売された新商品、ZENB STICK、ZENB PASTEは、普段は食べずに捨てている皮や芯やさやまでまるごと使い、まるごと野菜の栄養がおいしく食べられる商品です。素材の本来のおいしさをいかした添加物に頼らない味づくりをしています。近未来ハイスクールでは、このZENBブランドの主旨が、SDGsの「12. つくる責任、つかう責任」にある持続可能な消費と生産のパターンを確保することを目標にしている点と深く結びつくと考えました。

イベント開催概要

■ タイトル:「フードロスを減らすには?〜10代と考える10年後の食の未来」

■ 日 時:2019年8月5日(月)6日(火)13:00~17:00

■ 会 場:ワテラスコモン 1階サロン

https://www.waterras.com/common/access.html

■ 対  象:中学生、高校生計30名(大学生も参加可)

■ 申込締切:2019年7月31日(水)17:00

■ 詳 細 HP:https://www.kinmirai.co/2019/06/23/190805-foodloss/

■ ワークショップテーマ・DAY1:「フードロス①現状を知り、解決策を考える」
・DAY2:「フードロス②企業の取り組みを知り、ブームを起こす」
■ 参加職業人(予定):・プレゼンテーション

農林水産省職員/野菜農家/ミツカン新規事業開発担当/消費研究の専門家・グループワーク ファシリテーター

大学教授/高校教諭/エンジニア/コンサルタント/消費研究員など

■ 今回の近未来ハイスクールのねらい:・一つのテーマを掘り下げて探究することで、課題発見や問題提起、協働の力を得る
・普段では身近に感じることが難しい企業の内側に触れることで社会との接点をもつ・SDGsを身近な行動に置き換える発想力のヒントを得る。
・いつもと違う体験から心に火がつき、今まで以上に真剣に普段の勉強や授業に向き合う、何かをはじめる、などの行動変容をおこす

株式会社オプンラボ

コンテンツ戦略やコミュニティ開発など企業の広報コミュニケーションの支援を行う。セミナー企画・運営などを通じてつちかった、専門性をもつエッジのたった大人との豊富なネットワークを活用し、変人と若い世代をつなげる「近未来ハイスクール」の企画・運営も行う。

https://www.opnlab.jp/

この記事をかいた人

フィグ

神奈川県出身。小学生でPCの楽しさに目覚め都内の工業科高校に進学。その後、慶應義塾大学へ。アラビア語やデザイン・プログラミングを勉強中。