【幼児&小学生向け】おすすめ無料教育アプリ15選と利用の際の注意

数多くある、子供の教育アプリ。興味はあるものの、本当に利用していいのか心配される人もいるでしょう。教育アプリを利用する際にまず知っておきたいのが、アプリのメリットとデメリット。それらを踏まえた上で、おすすめの教育アプリを幼児と小学生に分けてご紹介します。

教育アプリのメリット&デメリット

教育とはいえアプリ、アプリとはいえ教育と、利用に迷う人も多いです。まずは、教育アプリが子供に与えるメリットとデメリットを知っておきましょう。

メリット

教育アプリには、次のようなメリットが考えられます。

  • 子供が楽しみやすく、熱中しやすい
  • 勉強系から音楽、英語、プログラミングまでさまざまな体験ができる
  • IT機器への抵抗が減る

座学や計算練習など単調な勉強だとつまらなく感じてしまうことも、スマートフォンのアプリだと子供も楽しみながら学べ、集中力も続きやすいというのが1番大きなメリットでしょう。アプリなら勉強もゲーム感覚でできたり、アニメーションなどでイメージしやすいため、興味を持ちやすいのです。「楽しく勉強」がかないやすいでしょう。

また、スマートフォンのアプリには、さまざまな種類があります。計算、図形、ひらがな、漢字、読み聞かせといった勉強系から、リズム、お絵描き、プログラミング、英語など。多くの勉強を経験することができるようになります。

今後はパソコンやタブレット端末、インターネットを利用したICT教育も導入されます。IT化が進む社会において、スマートフォンを使用していれば抵抗感が減り、自然とICT教育に入ることができるでしょう。

デメリット

一方で、次のようなデメリットにも注意が必要です。

  • スマートフォン依存症になる
  • 視力低下や睡眠不足など身体的な影響が出る

デメリットとしては、子供がスマートフォン依存症になってしまうことです。大人でもなるため、子供も同様に長時間見たり見られないと怒ったりということが起こる可能性もあります。スマートフォン依存症にならないよう使用ルールを決める必要があるでしょう。

また、小さな画面を間近で見るため、視力低下や睡眠不足になるという可能性もあります。ほかにも肩こりやストレートネックなど身体面への影響が懸念されます。この2点には十分に注意して、教育アプリを導入しましょう。

幼児向け教育アプリ8選

使い方に注意すれば、楽しく勉強できる教育アプリ。アプリの情報サイト・Applivの「 幼児・子供向け知育/遊び アプリランキング TOP10」をもとに、無料から使える幼児向けのおすすめ教育アプリをご紹介します。

たのしい!ひらがな

たのしい!ひらがな(App Store)

ひらがなに合ったかわいいキャラクターが出てきて、点線をなぞるとひらがなを書くことができます。ほかにもひらがなをつかまえたり、点つなぎで遊んだりなどひらがなに親しみながら覚える工夫がされています。

ピタゴラン 楽しい仕掛けが作れるアプリ

ピタゴラン 楽しい仕掛けが作れるアプリ(App Store)

名前のとおり、ピタゴラスイッチをスマートフォンで体験できるアプリ。自分で線をなぞると道ができ、仕掛けも好きなものを選択できます。自由にカスタマイズできるのが魅力的。特に男の子は好きでしょう。

だんごむしコロコロ

だんごむしコロコロ – ダンゴムシをつかまえて迷路で遊ぼう!(App Store)

だんごむしを捕まえて、迷路でコロコロ転がすゲーム。子供が大好きなだんごむしがまるまったり、コロコロ転がったりする様子がかわいくてリアルです。

やったね!できたね!アンパンマン

やったね!できたね!アンパンマン(App Store)

子供に大人気、アンパンマンの知育アプリ。しょくぱんまんと一緒にパンを配達中、攻撃してくるかびるんるんを退治したり、「かたち」や「大きさ」のクイズに答えたり。おべんとうキッチンでは、食べたいものを覚えてお弁当を作ります。遊びの中で自然と知育になるアプリです。

クレヨンしんちゃん お手伝い大作戦

クレヨンしんちゃん お手伝い大作戦(App Store)

幼児期の子供は親のお手伝いをしようと動きます。こちらは買い物、洗濯、掃除、お皿洗い、シロのお散歩などをアプリで行うことで、実際のお手伝いにつなげます。身近なものなので子供の興味も引きやすいでしょう。

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