子供の坊主ヘアアレンジ&バリカンを使うポイント! ( 2 )

自宅でバリカンを使うときのコツ

自宅でバリカンを使うときのコツ
[speech_bubble type=”rtail” subtype=”L1″ icon=”foreignfather.jpg” name=”パパ”] 自分で子供の頭を刈ることってできないの?[/speech_bubble] 男の子の坊主スタイルは美容院でもやってもらえますが、バリカンがあれば自宅でもカットできます。美容院に行くよりも安く済みますし、まだじっとしていられないような年齢でも自宅なら気軽にカットできます。自宅でバリカンを使うときのコツや、あると便利なグッズをご紹介します。

ビニールシート・ケープを準備する

自宅でバリカンを使って坊主にする場合は、新聞紙を敷いた上でカットしてもいいのですが、カットするときの髪って意外に散らかるのできちんと準備しておかないと後で掃除が大変です。セルフカットするなら、ビニールシートとケープを用意しておくと便利です。ビニールシートなら少し大きさにも余裕があるので、その上に新聞紙を敷いておけば後片づけも楽です。

ケープは襟足や首にカットした髪の毛がつくのを防げます。長さにもよりますが、短めの髪が肌につくとチクチクしますし、取るのが大変です。ケープを使うときはタオルを巻いておくと、肌に髪がつかないのでチクチクしません。ケープの裾が上向きになっていて、カットした髪が下に落ちないようになっているタイプなどもあります。

アタッチメントをつけて使う

家庭用バリカンは、ホームセンターや家電量販店に行けば購入できます。選ぶときはアタッチメントで長さが調整できるタイプがおすすめです。アタッチメントがないと、いわゆる五厘刈りになるのでかなり短くなります。

アタッチメントを使えば、バリカンの刃が入りすぎることがないので一定の長さにそろえることができます。長さはメーカーによる違いがありますが、3㎜・5㎜・7㎜・9㎜などいくつか種類があります。数ミリの違いでも仕上がりの印象は大きく変わります。いきなり短めにすると、子供も抵抗を持つことがあるので最初は長めから試すのがおすすめです。

様子を見ながら子供の希望なども取り入れて、どのアタッチメントを使うか決めるといいでしょう。アタッチメントを使い分けるとツーブロックも簡単にできます。バリカンを使い終わったら、バリカンについた髪をきれいに落としておきます。アタッチメントの中にも髪が入り込むので、アタッチメントもきれいに掃除しておきましょう。

刈るところの髪をヘアピンで留めておく

ツーブロックや襟足部分だけ刈り上げるような場合は、刈り上げる部分とそうでない部分をきちんと区別するためにヘアピンを使いましょう。髪をブロック分けしておくと、バリカンも使いやすくなります。ブロック分けせずに進めると、誤って刈り上げないはずのところまでジョリっといってしまう可能性があります。

10分程度で終わらせる

子供の年齢にもよりますが、自宅でバリカンを使うときはできるだけ手短に済ませましょう。目安は10分くらいが理想です。ある程度子供が大きくなれば10分以上じっとしていられますが、小さい子供は10分以上じっとしていられません。

アタッチメントがついているといっても、バリカンを使っているときに急に動くと思わぬところをジョリっとしてしまうかもしれません。ケープをつけていても、子供がふざけて逃げ回ると部屋中に髪の毛が散らばってしまいます。

慣れるまでは少し時間がかかりますが、できるだけ手早く済ませられるよう頑張ってください。子供が飽きないようにお気に入りのDVDを見ながらカットするのもいいかもしれません。慣れるまでは襟足だけにして、少しずつカットする範囲を増やしていくのもいいでしょう。