浮き輪の穴や継ぎ目の修理方法とは?おすすめの浮き輪もご紹介

浮き輪に穴が空いて使えなくなってしまったなんてことはありませんか。一度穴が空いてしまってももう一度使えるようになる修理方法があるんです。年に数回程度の出番の浮き輪、何年も使えるように工夫していきたいですよね。是非当記事を参考にしてみてください。

浮き輪の穴の修理方法

穴を見つける

浮き輪の穴を修理するには、最初に空いている穴の場所を見つけておかなければいけません。穴を見つける方法は主に3つあります。

水中に沈める

少し浮き輪に空気を入れてから、空気弁を閉じます。そのまま水中に沈めましょう。もし穴が開いていたら、穴から空気が漏れているのが分かります。空気の漏れている場所に触れて、目印を付けておきましょう。

石けんや台所洗剤で泡の出所を確かめる

浮き輪の表面に直接、石けんや台所洗剤をつけましょう。すると、穴の開いているところからぷくぷくと空気が出ます。こちらも同様に目印を付けておきます。

空気の抜ける音を聞く

同様に浮き輪に空気を吹き込み、静かな空間で待っていると、だんだん空気の抜ける音が聞こえてきます。音の鳴っている場所を探して、手を当てると漏れた空気が手に当たります。水中の作業に比べると少し分かりづらいかもしれません。

接着剤で修理

浮き輪の素材は、その多くが塩化ビニールです。修理には、塩化ビニール専用の接着剤を使いましょう。小さな穴であれば、そこをふさぐように接着させます。接着剤は耐水性に優れているため、浮き輪の穴をふさぐ場合にも問題なく使用できます。液剤は透明です。補修したところが目立つ心配もありません。接着剤は、ホームセンターやインターネットで購入できます。

テープで修理

ビニール補修テープを使っても修理はできます。ビニール補修用テープは、水や湿気に強いため浮き輪に使用しても問題ありません。貼るだけという至ってシンプルな修理方法ですが、安価なテープだと、はがれやすいため注意しておきましょう。

塩化ビニールで修理

接着剤やテープでふさぐことのできる小さな穴ではなく、大きな穴なら塩化ビニールで修理するのがおすすめ。塩化ビニールを穴より大きめのサイズにカットして、穴に覆いかぶさるように接着剤でくっつけます。

継ぎ目の修理方法

浮き輪の継ぎ目にできた穴を修理する際には、少し手間がかかります。穴の開いている継ぎ目をあえていったん広げ、内側からビニールを貼ります。内側のビニールがズレないようしっかりと補修します。そして、浮き輪の外側からも同様にビニールを当てて、穴をふさぎます。1日風通しの良い場所で乾燥させましょう。