埼玉大学STEM教育研究センターによる中国・深センでの2019夏の国際STEM CAMP

埼玉大学STEM教育研究センターでは、STEM教育・プログラミング教育に関する実践研究を実施しています。今年は経済発展著しい、深センにて初めての実施です。現地の子どもたちと一緒にSTEM教育のワークショップや、STEM教育教材を販売するMakeblockの企業見学を行います。

キャンプ概要

主催:埼玉大学STEM教育研究センター 担当 小山

協力:Makeblock

epis Education Centre

旅程

2019年8月6日(火)〜10日(土) 4泊5日

6日 成田空港―(飛行機)―香港

7日 香港観光―(公共交通機関) ―深セン

8日 ワークショップ(epis Education Centre)―深セン観光

9日 Makeblock本社見学―深セン観光

10日 深センー(公共交通機関)―香港―(飛行機)―成田―解散

・対象
小学生~高校生

・定員
10名(先着順)

・参加費
200,000円+税 (航空券代、滞在費、ワークショップ参加費、持ち帰り教材費、旅行保険)
空港までの交通費、パスポート取得費用は参加費に含まれません。

ワークショップ内容

Makeblock教材「Halocode」を使ったこどもハッカソンのワークショップです。

現地の参加者も募集を行い合同のワークショプを英語で実施します。

8日 10:00 ~ 14:00

会場:epis Education Center わかば深圳教室

(中国广东省深圳市南山区南海大道1113-1115花样年美年广场3栋2楼203室)

企業見学:Makeblock本社

Makeblockは日本、アメリカ、ヨーロッパなど世界各国でSTEAM教育に関わる教材の開発販売をしている中国企業です。日本でもm-botやドローン教材など様々なSTEAM教育教材の販売やMakeXというロボットコンテストを実施している企業です。センターでも日本の教員を対象としたSTEM教育の研修などで2018年より協力して実施しています。HP : https://www.makeblock.com/jp

お申込み・お問い合わせ先

埼玉大学STEM教育研究センター事務局

Web : http://www.stem-edulab.org/htdocs/

Email : robot.future2002@gmail.com

Tel : 048-858-3862

担当: 事務局小山

埼玉大学STEM教育研究センターについて

埼玉大学STEM教育研究センターは、2002年より、ものづくり活動を通した教育の内容と方法についての実践的な研究と指導者の養成を行っている。現在、STEM教育として注目を集める、先端的な科学技術・理数教育研究活動拠点として国内外の研究機関、研究者、教育現場、企業と連携した実践研究活動を推進している。特に、研究成果のアウトリーチ活動として、ロボットやプログラミングを中心としたものづくり活動に主体的に取り組むことができる学びの場「ロボットと未来研究会」を16年に渡り主宰している。

この記事をかいた人

フィグ

神奈川県出身。小学生でPCの楽しさに目覚め都内の工業科高校に進学。その後、慶應義塾大学へ。アラビア語やデザイン・プログラミングを勉強中。