バレーボールを習いたい!習い事としての注意点は?

バレーボールを習いたい!子供が習い事にするときの注意点とは?

バレーボールは、「ママさんバレー」という言葉もあるように、子供だけでなく、多くの年代の人に親しまれているスポーツです。ただし、趣味ではなく習い事として子供が始めたいと言ったときには、いくつかの注意点があります。今回は習い事としてバレーボールを始めるメリットや注意点をご紹介します。

バレーボールを習うメリット

バレーボールは地元のスポーツ少年団やサークル、クラブチームなど、習える場所が多くあるのも特徴の1つです。では、実際にバレーボールを習うメリットにはどのようなことがあるのでしょうか?

チームワークを学べる

バレーボールは基本的に6人制、もしくは9人制で行うスポーツです。自分1人ではなく、チームメートと協力していかなくてはいけません。団体競技ですので、チームワークや協調性を自然に養うことができます。

基礎体力が身につく

バレーボールは全身運動です。走る・跳ぶといった基礎的な動きが重要となるため、走り込みや柔軟などは必ず練習メニューに組み込まれます。一定の時間試合を行う中で、基礎体力が身につきます。

目的意識を持てる

大会への出場や練習試合など、さまざまな試合を行うバレーボールでは、目的意識を持って取り組むことができます。順位をあげることや、強豪チームに勝つことなど、チーム一丸となって目標を掲げることが多いので、達成感をみんなで分かち合うことができます。