フットサルをするとサッカーも上達する?!習う時のポイントを解説

フットサルをするとサッカーも上達する?!習う時のポイント!!

フットサルとは、スペイン語で「室内のサッカー」を意味します。また、英語ではサロンフットボールとも言われることもあります。文字通りサッカーと似ている部分は多いのですが、通常の11人制サッカーとは異なる部分も多くあります。子供の習い事でフットサルを検討する場合、どのような点に注意しどんなメリットがあるのかをご紹介します。

フットサルを習うメリット

フットサルはキーパーを含めて5人で行うスポーツです。サッカーよりもピッチが狭く、ゴールの大きさも小さいため、サッカーとは異なるメリットがあります。

基本技術が上達する

フットサルのコートは、サッカーのコートの1/8の面積しかありません。その狭いコートの中で、相手側も含めると10人のプレーヤーがいるのです。近距離での素早く正確なパスや、ボールをぴたりと止めるトラップの技術が必要になるため、フットサルの練習ではボール回しの基本的な技術が自然と上達します。

両足が鍛えられる

サッカーでは普段使うことの少ない逆足の鍛え方が課題になりますが、フットサルでは違います。狭いコートを縦横無尽に走り回り、両足を頻繁に使うことになるので、サッカーよりも両足を均等に鍛えることができます。

男女も年齢も関係ない

フットサルのチームには、年齢や性別に関係なく、幅広いプレイヤーがいます。女性だから、年齢が低いからといった理由でフットサルができないということはありません。男女混合のチームがあることからも、みんなが挑戦できるスポーツと言えます。