10歳の平均身長は?低身長だと思ったら考えるべき5つのこと

 

10歳は小学校4年生から5年生になる年齢です。女の子だと思春期に入り出しますし、男の子でも自分の容姿を気にするようになります。クラスメイトに比べて身長が低ければ、引け目を感じてしまう子供もいるでしょう。家族にもなかなか相談できずに悩んでいるかもしれません。今回の記事では、10歳の平均身長、平均体重とを調べつつ、低身長の子供に、親ができるサポートをご紹介します。

10歳の平均身長

10歳の平均身長は、女の子の方が男の子よりも約1cm高くなります。小学校では高学年に差しかかる年齢で、学校では委員会活動が始まり、1、2年生の世話をしたりするようになります。また、体つきも男の子はだんだんがっしりしてきますし、女の子は丸みを帯びるようになります。

男の子

文部科学省の学校保健統計によると、2017(平成29)年度の10歳の平均身長は139.0cmです。9歳のときと比べれば約7cm伸びており、11歳までに約6cm伸びます。男の子は、小学校に入学する6歳の年齢から6年生になる11歳まで、平均すると毎年6cmずつ伸びることになります。

年齢 2017年度 2017年度
9歳 133.5cm 133.6cm
10歳 139.0cm 138.8cm
11歳 145.0cm 145.2cm

参考
学校保健統計調査報告書|文部科学省,P2

また、総務省統計局の資料によると、1900年から2004年の間に10歳の男の子の身長は15cm伸びています。ちなみに、1900年の10歳の平均身長は123.9cmで、昭和元年に当たる1926年は126.1cm、平成元年に当たる1989年は138.3cmでした。

参考
特定年齢,男女別身長|総務省統計局

女の子

学校保健統計によると、2017年度の10歳の平均身長は140.1cmでした。9歳の時より約7cm伸びており、11歳までに約6cm伸びます。女の子も、小学校に入学する6歳の年齢から6年生になる11歳まで、平均すると毎年6cmずつ伸びていきます。

年齢 2017年度 2016年度
9歳 133.4cm 133.4cm
10歳 140.1cm 140.2cm
11歳 146.7cm 146.8cm

参考
学校保健統計調査報告書|文部科学省

また、総務省統計局の資料によると、1900年から2004年の間に16.3cm伸びています。ちなみに、1900年の10歳の平均身長は、123.9cmで、昭和元年の1926年は125.2cm、平成元年に当たる1989年は139.5cmでした。

参考
特定年齢,男女別身長|総務省統計局

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