名古屋大学の著名な卒業生12名を紹介!名古屋大学のこれまでの歴史も

名古屋大学を卒業した各界の著名人12名についてご紹介します。先輩方の背中を見て、子供の進路を決めてもいいかもしれません。ぜひ参考にしてください。

政財界人

盛田昭夫さん

1921年生まれのソニー創業者。第八高等学校(現・名古屋大学)卒業後に大阪帝国大学理学部物理学科に通いました。井深大元社長とともに、ソニーを世界に誇る企業に育て上げた人物です。技術者でありながら、営業マンとして世界にトランスタラジオやウォークマンを広めました。1950年に日本初のテープレコーダー「G型」、1955年に日本初のトランスタラジオ「TR-55」、1979年にウォークマンなどを開発しました。1971年にはソニーの社長に就任しています。

丹羽宇一郎さん

伊藤忠商事の元会長、社長。愛知県名古屋市で生まれ、名古屋大学法学部を卒業しました。1989年に伊藤忠商事株式会社へ入社します。入社9年目で社長へ就任。同社の業績をV字回復させ、2001年の決算で同社は過去最高益705億円を計上しました。

榊原定征さん

東レの元社長。1965年に名古屋大学工学部応用化学科を卒業して、名古屋大学大学院工学研究科応用化学専攻修士課程を修了。1967年に東洋レーヨンへ入社して、経営企画室でキャリアをスタートさせました。2002年からは東レの社長と最高執行責任者を兼務。2005年には経常利益を14年ぶりに過去最高に押し上げました。2010年には商船三井取締役、2012年には日本電信電話取締役、2013年に日立製作所取締役なども務めています。さらに、教育関連では、2004年から名古屋大学経営協議会委員、2006年から中央大学院総合研究研究科客員教授を務めています。

芸能人

菅なな子さん

元SKE48メンバー。1996年、愛知県生まれ。中京大学附属中京高等学校卒業後、名古屋大学経済学部へ進学しました。2011年からSKE48のメンバーとして劇場公演デビューを飾ります。SKE48の9thシングル「アイシテラブル!」の「目が痛いくらい晴れた空」「なんて銀河は明るいのだろう」のメンバーにそれぞれ選ばれました。しかし、2013年末に活動休止を発表。2015年に舞台「ツルノヒトコエ」に出演。2016年に「アイドル受験戦記 SKE48をやめた私が数学0点から偏差値69の国立大学に入るまで」(文藝春秋)を出版しました。

夏目みな美さん

CBCテレビアナウンサー。静岡県立浜松北高等学校、名古屋大学教育学部卒業。中学校では吹奏楽部、大学ではフットサル部に所属していました。2007年にCBCに入社。2010年にナゴヤドームで開催された「立浪和義選手に感謝する会」での司会を務めるなど、活躍。「来る来るミラクル」「サンデードラゴンズ」「ノブナガ」などのテレビ番組、「ツー快!お昼ドキッ」「北野誠のズバリ」「久野誠のドラゴンズワールド」などを担当しました。2014年に入籍して、2016年に長女を出産しています。

蔦絵梨奈さん

名古屋大学経済学部経営学科卒業。卒業後はタレントとして活動を始めます。中京テレビの「SAKAE TA☆RO」にレギュラー出演しました。芸能活動をした後、衆議院議員の秘書を務めるように。2015年から自由民主党で名古屋市会議員選挙に立候補するも落選。小池百合子都知事の政治塾「希望の塾」へ参加し、都民ファーストの公認候補として擁立されましたが、その後辞退。2017年に葛飾区議選で無所属で初当選を果たしました。

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