遠足におすすめのリュックとは?選び方や年齢別のポイントを紹介

学校行事の一つに「遠足」があります。遠足では子供自身がさまざまな持ち物をリュックに入れて出かけていきますが、どんなリュックを選べばいいのか、迷ってしまうという方も多いかもしれません。今回は、子供の体格や年齢に合わせてぴったりのリュックを購入したいという方のために、子供の遠足におすすめのリュックについてご紹介します。

遠足におすすめのリュックについて

小学1年生と6年生とでは、体格が全く異なります。そのため、選ぶべきリュックの大きさや容量は異なってくるでしょう。毎年買い替えるわけではありませんから、リュック選びも慎重になりがちですが、リュックを選ぶ際は、まずは以下の点について意識して選ぶようにしましょう。

体格に合わせてサイズや容量を選ぶ

子供の遠足用のリュックを選ぶ上で、一番最初に考えたいのが、容量です。林間学校などの場合は、容量が40L以上の大きなリュックがおすすめですが、普段の遠足の場合は大きくても25L程度の容量があれば十分でしょう。子供の成長を考えて大きいサイズを選んでしまうと、逆に子供の体に負担をかけてしまいます。遠足では、お弁当や水筒、シートなどが入るサイズを考え、男女ともに20L前後で、体型に合ったものを選ぶのがいいでしょう。

子供の成長に合わせてリュックは買い替える

小学校低学年と高学年では、体格が全く異なります。少しでも長く使うことを考え、デザインはシンプルなものを選ぶのがいいでしょう。小学校低学年では、ついついキャラクターデザインのリュックを選びがちですが、年に数回しか使用する機会がない場合もありますので、シンプルなデザインで丈夫なものを選ぶようにし、成長に合わせてリュックを買い替えていきましょう。

遠足の場合は機能性も重視する

リュックを選ぶ際は、防水加工や撥水加工が施されているタイプを選ぶのがおすすめです。遠足先での突然の雨にも対応することができ、多少の雨なら水を弾いてくれます。あらかじめ防水スプレーをかけておくという方法もありますが、防水加工のタイプは軽くて機能性が高いものが多いという特徴があります。遠足のほかに、家族旅行にも使えますので、デザインや容量だけでなく、素材についても考えて選ぶようにしましょう。

遠足のおすすめリュック4選(男の子編)

それでは遠足でおすすめのリュックについて、まずは男の子におすすめのリュックを低学年向けと、高学年向けに分けてそれぞれご紹介します。

低学年の男の子向けおすすめリュック①

アウトドア用品ブランドとして知られるColeman のリュックは、園児や小学生に人気があるといいます。デザインが比較的シンプルで、子供が成長しても使い続けることができます。背中は汗をかいても蒸れにくいメッシュパネルとなっており、軽量で撥水加工も施されているため、使い勝手の良さも人気の理由です。サイズ展開は15L~33Lですので、成長に合わせて選ぶことができます。

【2018年新作】コールマン Coleman バックパック・リュックサック メンズ レディース ジュニア ウォーカー15 2000032871 od

低学年の男の子向けおすすめリュック②

デザインのかわいさが人気で、さまざまな世代から支持されているのが、OUTDOOR PRODUCTSのリュックです。上部のダブルファスナーと、フロントのポケットファスナーでできたシンプルな設計は、子供でも荷物整理がしやすいのが特徴です。

星柄やドット柄など、飽きのこないデザインが魅力で、愛着を持って使うことができます。リュックを体に固定するベルトが装備されており、水に強いポリエステル素材を使用しているので、遠足にもぴったりです。

高学年の男の子向けおすすめリュック①

小学校の高学年の男の子におすすめなのが、スポーツブランド・adidasのリュックです。外側に大きなジップポケットやメッシュポケットがついており、物の出し入れも楽にすることができます。20LタイプはB4サイズが入る大きさで、林間学校などでも活用することができるでしょう。チェストストラップ部分には光を反射するリフレクターがついており、部活帰りなどで帰りが遅くなっても存在が分かり、夜道を安心して歩けるよう工夫が施されています。遠足以外でもリュックを使うことが多い小学校高学年にとって、おすすめのリュックといえるでしょう。

高学年の男の子向けおすすめリュック②

アメリカ発のアウトドアブランドとして知られるザ・ノース・フェイスのキッズ用バック「バークレー」は、クラシックなデザインで普段使いとしてもおすすめのリュックです。容量は遠足にぴったりの19Lで、高学年の男の子にふさわしい、おしゃれなデザインが人気の理由です。ポリエステル素材なので多少の雨にも強いため、長く使うことができます。