幼稚園児におすすめ!父の日のプレゼント製作アイディア学年別15選

大半の地域で梅雨に入り、お天気がすぐれない6月は、降園後はそのまま自宅で遊ぶ、というご家庭も多いことでしょう。おうち遊びも連日だと、ついついマンネリになってしまいがち。そんな時にぴったりなのが工作ですが、6月第3日曜日は父の日。せっかくなら、楽しみながら父の日のプレゼントを作りませんか?

この記事では、幼稚園の年少・年中・年長と学年別に楽しみながら作れる父の日プレゼントのアイディアをご紹介します。

年少さんにおすすめ!父の日製作アイディア5選

何でも自分で作ってみたいけれど、年少の子供ははさみやカッターの使い方にはまだ慣れていないでしょう。材料をあらかじめカットしておくと、スムーズに製作できます。

似顔絵

(参照元:父の日は折り紙+似顔絵♪幼児でも簡単手作りプレゼント|子持ち主婦の「なにそれ?」メモ

思い立ったらすぐに取り組めるのが、似顔絵です。使う物は自宅にある色鉛筆やクレヨン、マーカーなどでOK。似顔絵を描く紙は、画用紙がなければスケッチブックのノートでもかまいません。描き始める前に、「お父さんの顔はどんな顔だったかな?」と声をかけると、子供はお父さんの顔を思い浮かべやすくなります。完成した似顔絵の紙は、くるくる丸めてリボンで結ぶとプレゼントの雰囲気が出ていいでしょう。

ネクタイ風しおり

(参照元:父の日製作「ネクタイのしおり」|トライアフタースクール江田のブログ

実用性抜群のしおりは、厚紙で簡単に作ることができます。ネクタイの中心部分に子供の写真やイラストを入れたり、マスキングテープやリボンなどでデコレーションをしたり、アレンジを楽しみましょう。あらかじめ準備をしておくと、10分程度で仕上げられます。

メダル


(参照元:父の日の工作でメダルをプレゼント!超簡単2歳児でも作れる3種類の作り方!|ココシレル

年少の子供でも一人で作れるのが、写真左のおかずカップを使ったメダルです。お弁当に入れる使い捨てのおかずカップが残っていたら、ぜひ作ってみてください。サイズ違いのおかずカップをペタペタ貼っていくだけで、オリジナルのメダルが完成します。紙テープ、リボン、厚紙など、自宅で余っている物を使いましょう。そのほか、紙コップやアルミホイルを使っても、すてきなメダルになるでしょう。

手作りネクタイ

画用紙をネクタイの形に切って、自由に飾り付けしましょう。指先に絵の具やスタンプ台で色を付けて模様を描いても楽しいでしょう。

牛乳パックのペン立て


(参照元:牛乳パックの鉛筆立て|簡単手作りおもちゃの作り方 工作図鑑

洗ってよく乾かした牛乳パックでペン立てを作りましょう。はさみやカッターを使うときは、子供がケガをしないよう注意してください。牛乳パックをカットした状態から始めて、子供にデコレーションを担当してもらってもいいでしょう。折り紙や色紙を貼ったり、お父さんが好きなアイテムの絵を描いたりすると、お父さんも喜ぶはずです。