アオバジャパンインターナショナルスクールとは?特徴や学費、評判も ( 2 )

5つの特徴

卒業すれば国際バカロレア資格を得ることができるアオバジャパンインターナショナルスクールは、どのような環境で教育が行われているのでしょうか? そこで、アオバジャパンインターナショナルスクールの5つの特徴をご紹介します。

多様性

生徒の背景や教職員の背景が多様だからこそ、多様性を当たり前に受け入れる下地があります。生徒の出身国はさまざまで約25ヶ国にも及びます。また、教職員も多彩で、15ヶ国から集まるプロフェッショナルが、子供たちに向き合っています。

テクノロジー

アオバジャパンインターナショナルスクールは、デジタルリテラシーを重要なスキルと捉えており、デジタルツールを使った学習活動に積極的に取り組んでいます。

インターネットを活用して、海外のクラスの子供とコミュニケーションを取ったり、コンピューターゲームをプログラミングしたりという活動が挙げられます。

第二言語としての英語学習

国際的な言語になっている英語を修得するために、2つのフェーズ(段階)、6つのレベルに分けて英語学習をサポートしています。

1つ目のフェーズでは、最低限のコミュニケーションや学校で利用する英語を学習するところからスタートします。2つめのフェーズを終えるころには、英語を効果的に活用できるレベルにまで達することができます。

日本語学習

第二言語としての日本語と母国語としての日本語のどちらも学習できるようなプログラムが展開されています。

第二言語としての日本語を学習する場合でも、地域社会に参加するための基本的なコミュニケーションスキルをつけたり、語学学習のために必要なコミュニケーションスキルをつけたりと、学ぶ人のレベルに応じて学習を進められるようになっています。

芸術活動

アオバジャパンインターナショナルスクールでは、幼稚園から高校に至るまですべての課程で「音楽」と「美術」が科目として存在します。中学校では、音楽アンサンブルに所属することが必須になっているので、高校でも音楽アンサンブルのコースは人気があるようです。

また、探求学習に基いたビジュアルアーツ芸術プログラムでは、創造的な発想力を養うことができます。