大阪YMCAインターナショナルスクールの評判・費用は?入学方法についても解説! - cocoiro(ココイロ) - Page 2

コースの概要と費用

大阪YMCAインターナショナルスクールの本課程に通学させるのが難しくても、サタデースクールやサマースクールなどの短期集中コースが用意されています。3つのコースの中で、子供に最適なものを考えてみてください。

本課程(幼稚園児年少から中学3年生)

日本の公立学校や私立学校ではなく、大阪YMCAインターナショナルスクールに通わせるという選択肢です。

概要

入学は9月で、その時点で決まった年齢に到達していることが入学の条件になります。

【Early Childhood】
3歳から5歳

【Primary Years】
6歳  グレード1
7歳  グレード2
8歳  グレード3
9歳  グレード4
10歳  グレード5
11歳  グレード6

【Middle School】
12歳  グレード7
13歳  グレード8
14歳  グレード9

各プログラム費用

【Early Childhood】

項目 金額
入学金 250,000円
施設使用料 154,500円
学費 1,070,000円
教材費 20,600円
合計 1,495,100円

【Primary Years】

項目 金額
入学金 250,000円
施設使用料 154,500円
学費 1,170,000円
教材費 41,200円
合計 1,615,700円

【Middle School】

項目 金額
入学金 250,000円
施設使用料 154,500円
学費 1,300,000円
教材費 61,800円
合計 1,766,300円

上記以外に、受験料(30,000円)やスクールランチ費、送迎バス費、フィールドワークなど学校外活動費などが発生します。

参考
Fee|Osaka YMCA

サタデースクール

サタデースクールとは、日本の公立学校に通いながら、土曜日だけインターナショナルスクールに通う方法です。経験豊富な外国人講師による英語の授業で、英語力のみならず思考力やプレゼンテーション能力も高めることが期待できます。

概要

キンダーガーデンコース、小学生スタンダードコース、特進帰国子女コースの3つのレベルのコースが用意されています。どのクラスも定員は15名なので、丁寧なサポートが期待できます。

また、フィールドトリップやハロウィンパーティー、クリスマスパーティー、授業参観などの行事やイベントもあります。

3学期制で、1学期は15回、2学期は13回、3学期は10回の年間38回の授業があります(2018年度)。授業時間は、どちらのコースでも9:30から14:50までです。

費用

項目 金額
入学金 20,000円
学費(一括) 358,000円(11ヵ月分)
学費(分割) 33,000円×11ヵ月
合計 378,000円(一括)
383,000円(分割)

参考
2018年度サタデースクール|Osaka YMCA

集中プログラム

サタデースクール以外にも、スプリング、サマー、ウィンタースクールがあります。創造力や論理的な思考力、英語でのプレゼンテーションスキルを高める授業が行われています。

概要

実施期間は、スプリングスクールが4日間×2期、サマースクールが5日間×3期、ウィンタースクールが4日間×1期です。実施期間は、日本の公立小学校の長期休暇に合わせての実施となるので毎年変動します。

コースは、サタデースクールと同じく幼稚園コース、小学生コース、特進帰国子女コースの3つに分かれています。各クラス15名で、授業時間は9:30から14:50です。

費用

期間 費用
5日間×1期 43,000円
5日間×2期 81,000円
5日間×3期 119,000円
4日間×1期 34,400円
4日間×2期 66,800円

延長預かりやランチサービスは別途料金がかかります。
参考
短期集中プログラム|Osaka YMCA