【2019年】大阪府内の子供と一緒に行けるプール10選

夏になると、暑いシーズンにしかできない遊びをしたくなります。プールもその一つです。家族連れでプールに行く人も多いことでしょう。

今シーズンのプールに合わせてさまざまな準備をしている人もいると思います。今回は大阪府内で子供と一緒に楽しむことができるプールをご紹介します。

大阪府内の子供と一緒に楽しめるプール

大阪府内は人口が多いため、プールの数もとても多いです。多彩なプールの中から、その家族のニーズにあったプールが必ず見つかることでしょう。

そんな多彩なプールの中から、子供と一緒に楽しく遊べる10箇所のプールをご紹介します。

浜寺公園プール

大阪府営浜寺公園は「名松100選」にも選ばれている有名な公園です。そんな公園の一角にある屋外プールが「浜寺公園プール」です。

毎年、家族連れで賑わっています。全長100mものスライダーやイルカの噴水がシンボルの大きなプールなど、子供が喜びそうなプールがたくさんあります。

幼児用のプールもあるので、小さな子供が一緒でも楽しめます。ほかに50mプールや25mプールもあるので本格的に泳ぎたい子供がいても大丈夫です。

利用料金は大人が930円、中学生510円、4歳から小学生は310円、3歳以下は入場無料となっています。

公式サイト

https://osaka-info.jp/page/hamadera-park-swimming-pool

鶴見緑地プール

大阪府営の通年利用できる温水プールです。アミューズメントプールが多くある温水プールで、洞窟や滝がモチーフとなっているプールが多いです。

子供に人気ですが、ジャグジーなどもあるので大人も楽しむことができます。

全長70m近いウォータースライダーや流水プールなどもあり、エンターテインメント要素が満載です。流水プールは冬季は屋内だけのコースで、夏季は屋外にも繋がります。

水深50センチの浅いプールもあるので、小さな子供でも安心して遊ぶことができます。

また、更衣室は無料で使うことができ、ロッカーキーを用いて飲食物を購入することができます。

最後にロッカーキーで精算するというシステムなので、財布を持たずに手ぶらで遊ぶことができるのもありがたいです。

公式サイト

https://www.mizuno.jp/facility/osaka/tsurumi/

みさき公園 ぷ~るらんどRiO

複合型レジャー施設内にあるプールです。動物園と遊園地が併設されているので、家族連れにとってはプール以外でも楽しめる施設です。

1日中遊ぶことも十分可能な大型施設で、関西圏内に住んでいる人は利用する機会も多い観光スポットと言えるでしょう。

プールもスライダーが2種類あったり、流れるプールがあったりなど施設内容も充実しています。

小さな子供でも楽しめるように水深が浅いプールもあります。ゴムボートに乗ってトンネルを抜けるスライダーは子供からも特に人気があります。

どのプールにもスタッフが常駐しているので、安心して子供と遊ぶことができます。

ただし、敷地が広いため移動は大変かもしれません。また地面も少しゴツゴツしているのでサンダルなどを持参した方がよいでしょう。

園内にテントを立てている人も多いです。荷物の置き場所としてテントを持っていくのもよいのでは?

公式サイト

http://www.nankai.co.jp/misaki/pool.html

スパワールド 世界の大温泉

世界の温泉をテーマに造られた温泉施設で、大阪の中でも有名な観光スポットになっています。通天閣の近くにあるため、海外からの観光客も多いです。

温泉施設ですが、プールやフードコートもあるため、さまざまな楽しみ方ができます。

施設内には、ヨーロッパとアジアの地域をイメージした温泉があります。温泉の遊園地と言っても過言ではない、ユニークな内装で思う存分楽しむことができます。

一年通して遊ぶことができ、屋内プールの中には0歳から遊べるような幼児用プールもあります。

スライダーなどもあるため、子供も大人も非日常を味わえる豪華な施設です。

公式サイト

http://www.spaworld.co.jp/

ひらかたパーク ザ・ブーン

ひらかたパークの中にある夏季限定のプールで、夏の間は多くの家族連れが訪れる施設です。

多くのプールの中でも特に人気なのが、流れるプール「ドンブラー」です。全長210mの長さを誇っており、内側には浅瀬のプールや噴水があります。

ほかにも丘の上にあるプール「シエスタ」や水面が泡立つ「なぎさプール」など多様なプールがあります。浅い幼児用プールもあるので、小さな子供も遊べます。

ウォータースライダーも、絶叫系のスライダーから幼児向けのスライダーまで色々な人が楽しめるようになっています。

また、併設している遊園地へ行くこともできるので、水着のままプールと遊園地を行き来できます。

夏を満喫したい人にとっては、外すことができないスポットです。

公式サイト

http://www.hirakatapark.co.jp/theboon/