子供の勉強に最適!シャーペンのおすすめランキング10選

入学や卒業のタイミングで筆記用具を新調する方も多いことでしょう。近年はシャーペンの使用が許可されている学校も多いので、鉛筆に代わってシャーペンを用意するご家庭もあると思います。

しかし、シャーペンもさまざまなものが販売されていますので、いざ購入しようと思ってもどれにしたらいいのか迷ってしまいます。芯の太さはもちろんのこと、形や重さ、価格もいろいろあります。

こちらの記事では、子供のシャーペンを新調したいけどいまいち選び方が分からない方へ向けて、最適なシャーペンの選び方と10種類のシャーペンをおすすめしたい順にご紹介します。ぜひ参考にしてください。

最適なシャーペンの選び方

勉強に最適なシャーペンの選び方があるのはご存知でしょうか。子供の勉強する様子をよく見たり、時間があれば一緒に店頭へ行って実際に触れながら相談し、ぴったりのシャーペンを選んであげましょう。

用途によって芯の太さを変える

0.2mmの極細から鉛筆と同じくらいの太さまで、さまざまな種類があります。それぞれにメリットデメリットがあるので、一概にこれがいいというのは言えません。ですから、教科に合わせて複数本用意するといいでしょう。

例えば、書き写しや漢字の書き取りがメインの教科でしたら、0.5mm以下の細い芯がいいです。複雑な漢字も潰さずはっきりと書き写すことができます。細いため筆圧が強いとすぐに折れてしまいますので、0.2mmは避け、あまり芯を出しすぎないように注意が必要です。

英語や数学のような複雑な文字が少ない教科は、0.5mm以上がおすすめです。特に数学で図形を書く際は太い方がはっきりしますし、書きやすいです。また、マークシート用に太芯のシャーペンが1本あると重宝します。

目的にあわせてグリップを選ぶ

手を握るグリップ部分もハードとソフトの2種類があります。こちらもそれぞれの特徴を掴んで、子供に最適なものを選びましょう。

ハードタイプは軽い力で握れるのと、指の力が伝わりやすいのが特長です。素早く書いても文字がブレません。きれいに書きたい場合はこちらがおすすめです。ただ、どうしても長時間持っていると指が痛くなります。また、凹凸や溝がないものは滑りやすいので加工されたものを選ぶといいです。

ソフトタイプはグリップにシリコンラバーやゲルを使っているもので、ハードタイプに比べて太く握りやすいです。長時間使用していても指が痛くなりにくく、ペンだこができるのを防いでくれます。長時間使用するのであれば、こちらのタイプがおすすめです。

ただ、強い力で書くと文字がブレやすいです。同じソフトグリップでも硬さが違うものがありますので、店頭に置いてあるものであれば比べてみるのもいいでしょう。

書く速さで重さを決める

書くスピードが速い場合は、15g前後の軽いタイプのものが扱いやすいです。20g程度の少し重めの場合は、安定感があるので滑らかな書き心地になります。ただ、本人が持ちやすいかどうかは比べてみないと分からないので、普段からどのようなものを使っているのかチェックしたり、店頭で実際に確認してみましょう。