夏休みに何をする?思い出になる夏休みの過ごし方を紹介

子供との夏休み、どんな風に過ごしたら有意義に過ごせるのか悩んでいる親もいるでしょう。せっかくの長期休暇、有意義に過ごして思い出になる夏休みにしてみませんか? 夏休みの過ごし方を紹介します。

有意義な夏休みの過ごし方は?

夏休みは長いので何をしたら良いのか、どのように過ごしたら良いのか、考えているうちにだらだらと過ごしてしまうこともあるかもしれません。夏休みが始まる前に、夏休みの予定をあらかじめ立てることで、夏休みを有意義に過ごすことができるでしょう。

埼玉県教育局東部教育事務所では、家庭での夏休みの過ごし方を以下のように指導してほしいと考えているようです。

保護者から子供への働き掛け

一般的に長期休業日を迎える保護者としては、子供に意義のある休業期間とするため、次のような手だてを講じることが大切です。
自分にとって、休養、遊び、心身の鍛練、家事分担、勉強などのうち、最も優先するものは何か、また、それぞれのバランスをどのようにとるかを考え、その子にとってよい長期休業日の計画(日々の日課を含む)を立てるよう指導する。
休業中の生活が、伸び伸びとした中で節度あるものとなるよう、子供自身が立てた計画を活用して自主的に生活することを学ばせる。
学校が実施する補習や水泳指導などのほか、地域や社会教育団体などが主催する事業への参加を奨励し、豊かな経験を自ら求めるよう助言する。
家族間の心の交流を図るための工夫をする。

(引用元:長期休業日の指導|埼玉県教育局東部教育事務所, P4

夏休みのような長期休暇では生活リズムが乱れることもあるでしょう。夜更かしをしない、起床が遅くならないことも大事です。学校がない分、家庭で指導する必要があります。

子供の起床時間、就寝時間、学習時間を決めておくと規則正しい生活を送ることができます。夏休みが始まる前にタイムスケジュールを子供自身に考えて決めてもらうのが良いでしょう。また、夏休みをどのように過ごすのか、夏休みの目標を設定しましょう。夏休みが終わった後に夏休みの過ごし方について自己評価すると自己管理を学ぶことができます。

夏休みは遊びや学習、行事など盛りだくさん、有意義に夏休みを過ごせるように計画的に過ごしましょう。

夏休みに家族で楽しく過ごしたい人におすすめの過ごし方

夏休みは家族とゆっくり過ごせる時間です。子供と向き合ってじっくり話をする機会にもなるかもしれません。学校ではできない体験をさせてあげられるチャンスなので、家族でお出かけをして思い出を作りましょう。

海水浴やプールで遊ぶ

海水浴やプールに出かけられるのは夏休みならではです。水と触れ合うことで気持ちも開放されて、伸び伸びと楽しむことができるはずです。泳ぎの練習をしたり、水に慣れるのも楽しみながらの方が早いです。海水浴では海の生物との出会いもあるはず。

小さい子供なら、幼児用プール併設のウォーターパークや公園の噴水、じゃぶじゃぶ池などのスポットで遊ぶのがおすすめです。暑い夏、水の中で思いっきり遊ぶことで良い思い出になること間違いなしです。

キャンプで自然を親しむ

自然の中でキャンプをするのも、非日常を味わえる体験になるでしょう。海水浴や山へ出かけて、自分たちでテントを張り、外で調理をして開放的な空気の中で家族一緒にご飯を食べることで普段とは違う子供の一面も見られるはずです。便利な生活の中では、考えられなかった工夫や自然が学べるのもキャンプならではのこと。

アクティビティと組み合わせて、目的を持ってキャンプに行くとより充実して過ごすことができます。サーフィンやラフティング、フィッシング、川遊びやアスレチック、星空観察、虫採りなどキャンプをしながら楽しめるでしょう。

BBQでおいしく楽しい時間を過ごす

近場でも楽しめる夏のアクティビティと言えばBBQです。河川敷や家の庭でも楽しめます。友達や家族で集まって外で食べる食事は格別です。準備は少し大変ですが、子供が火の起こし方や、火の後始末などを学ぶ機会になります。調理や片付けなど積極的に子供にもお手伝いをしてもらいましょう。

旅行で新しい体験をする

夏休みの長期休暇を利用して旅行にいくのも良いでしょう。観光することで住んでいる場所とは違う場所の歴史や文化を学ぶことができます。温泉や海水浴、テーマパーク、リゾートで家族でゆっくり過ごすのも良いでしょう。

ふるさと納税の返礼品で体験プランを実施する自治体も増えてきています。釣りやダイビングなどその土地でしか体験できないものを提供しています。普通とはちょっと違う体験を求めてみるのもおもしろいかもしれません。

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