東京女学館小学校の特徴とは?倍率や保護者の評判、学費を解説! ( 3 )

東京女学館小学校の受験情報

小学校受験は非常に早くから取り組むのが特徴です。塾に行き対策を取るご家庭もあるでしょう。ここでは東京女学館小学校の受験情報についてご紹介します。

倍率

東京女学館小学校・直近3年間の倍率はこのようになっていました。

(参照元:東京女学館小学校(入試情報)|小学校受験の「お受験じょうほう」

募集要項

平成31年度の募集要項は以下のようになっています。

募集人数:約35名
出願方法:郵送(簡易書留速達)

入試内容

東京女学館小学校の入試内容はレベルが高く、量も多いようです。

他校と比べ特徴的なのは何と言っても「母子考査」です。例えば、お母様が子どもと一緒に手をつないで廊下に並び、流れる曲に合わせて教室に入り並びます。次に、子どもの後ろにつき、一緒に手遊び・足遊びなどをします。さらに、母子でお散歩をしてお友達をつくるという課題で他のご父母の方とご挨拶をしたりもします。また、子どもだけでは、用意されたエプロンを着け教室を移動しゼッケンのシールの色のテーブルにつき、紙粘土を使って「お店屋さんごっこ」の品物を作るなどの考査内容です。そのため、かなり長時間に及ぶのも特徴的です。そこで、母子考査についてはやはり、親離れ・子離れがポイントとなります。
それ以外の考査内容は特に一般入試で実施されるペーパーテストに特徴があります。明らかに一般入試では学力の高い子を採ろうとする意志が垣間見え、難度の高い問題が毎年出題されています。

(引用元:東京女学館小学校に合格する|みつめる21