熱中症対策にも!幼稚園で便利なおすすめ水筒10選と選び方 ( 3 )

水筒を選ぶポイント

幼稚園 水筒

飲み口のタイプ

飲み口には、ストロー、コップ、ダイレクト(直飲み)の3タイプがあります。ストロータイプは、年齢的にまだコップで飲むのが難しい子供が飲みやすいのが特徴。コップをこぼす心配もありません。一方で、ストローの内側に雑菌がたまってしまう可能性もあります。ストロー自体を清潔に保っておく必要があるでしょう。ストローを取り外して洗える商品もあるため選んでみてはいかがでしょうか。

コップタイプは、衛生面での管理が容易です。しかし、幼い子供には飲むのが難しく、こぼしてしまうかもしれません。温かい飲み物を入れる場合はやけどに注意しましょう。

ダイレクト(直飲み)タイプは、子供自身が飲みやすいのが特徴です。ただし、幼い子供ではうまく飲めずにこぼしてしまうかもしれないので、ストローもしくはコップタイプを選んでみてはどうでしょうか。

機能性と内容量

機能面では、素材を重視しましょう。ステンレス製は保温性や保冷性に優れています。スーパークリーン加工を施してあれば、汚れや臭いの付着を防いでくれます。しかし、重さがネックになるでしょう。プラスチック製は、軽く持ち運びに便利です。子供の好きなキャラクターデザインのある水筒はプラスチック製に多いようです。

一方で、保温性や保冷性に劣り、夏場で中身がぬるくなってしまうこともあるようです。使用用途に合わせた、素材を選んでみてください。また、水筒自体には関係ありませんが、ショルダーストラップやマジックテープなどがあると持ち運びも便利になるでしょう。

内容量は、商品によって400~1,000mlまで幅広くあります。子供が幼稚園にいる時間内にどの程度飲むかに合わせて容量を決めましょう。目安としては、「年齢+100ml+α」。適切な容量の水筒を選びましょう。大きな容量では、サイズや重量も変わってくるため、持ち運びやすさも考慮した方がいいでしょう。

おわりに

おすすめの水筒や、選び方をご紹介してきました。機能面や内容量を含め、用途に合った水筒を選びましょう。使うのは子供自身です。子供の好きなキャラクター、デザインを選んであげると、気に入って使ってくれるでしょう。ピッタリの水筒を選び、十分な水分補給で熱中症対策をしておくことが大切です。

参考
平成 29 年(5月から9月)の熱中症による救急搬送状況|総務省
幼稚園児の水筒23選|おすすめは?ストローやコップタイプなど|cozre
幼稚園・幼児向けの水筒はどう選べばいい? おすすめ10選|マイナビウーマン子育て
子供用の水筒は幼稚園や保育園で大活躍!口コミ付きのおすすめ15選|こそだてハック

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