子供と簡単に作れる!おすすめのダンボール工作キットを10個紹介! - cocoiro(ココイロ)

作り上げる喜びと、出来上がった作品で遊ぶ楽しみがあるダンボール工作は、自由研究にぴったりです。しかし、工作のアイデアをゼロから考えたり、ダンボールをさまざまな形に切り抜いたりするのはけっこう大変なもの。いざ取りかかろうとしても、なかなか思うようにいかないとお悩みの人もいるかと思います。

そこで今回は、手軽で、かつクオリティの高い物ができるおすすめのダンボール工作キットを10個ご紹介します。自由研究や悪天候時のおうち遊びなどの参考にしてください。

男子におすすめのダンボール工作キット

まずは、男の子におすすめのダンボールキットを4つご紹介します。

hacomo(ハコモ) E7系北陸新幹線

新幹線好きにはたまらないリアルさが人気の工作キットです。ハサミものりも不要なので、小さな子供でも安心して作成できます。完成後は、つないだレールの上を走らせて遊んだり、客車部分にペンなどの筆記用具や小物を入れたりと、用途が広いのも魅力です。

HacomoのハッピーレールシリーズはこのE7系北陸新幹線のほかに、923形ドクターイエローやE7系はやぶさなど全8種とあるので、お気に入りのものを選ぶといいでしょう。

サクラクレパス 工作キット ダンプカー

車好きにおすすめなのが、大きくてかっこいい「はたらく乗り物シリーズ」のダンプカー。ダンボールを型抜きして組み立てるだけで、リアルで迫力のあるダンプカーが完成します。車体に好きな色を塗ることで、自分だけのオリジナルのダンプカーに。荷台やタイヤ部分が可動式なので、完成後は動かして遊べます。はたらく乗り物シリーズは、ダンプカーのほかショベルカー、ブルドーザーの全3種。作成には紙工作用接着剤、セロハンテープ、着色材料が必要です。

hacomo(ハコモ) PUSUPUSU (プスプス) 姫路城

小さなダンボールパーツをプスプスと差していくだけで、立体的な建物や情景が出来上がると人気のPUSUPUSU(プスプス)シリーズ。数ある中でイチオシなのが、日本屈指の名城・姫路城です。真っ白な城壁が美しく、デザイン性の高さは小さくても本格的。完成品は貯金箱としても使えます。

ノリやハサミなどの道具は不要で、パーツを差し込んで組み立てるだけで出来上がります。自由に組み合わせることも可能なので、子供の想像力も活かすことができるでしょう。PUSUPUSU(プスプス)シリーズは、姫路城以外のお城や日本・世界各地の名所などバリエーションが豊富です。

商品はこちら 立体 ペーパークラフト ダンボール ハコモ プスプス hacomo pusupusu 姫路城 (送料¥300 小型便配送可)

学研ステイフル おえかきカメラ

家族でコミュニケーションを深めることができると人気なのが、学研ステイフルの「おえかきカメラ」。子供だけで作るには少し難しく、家族で協力して取り組むことができるのがポイントです。完成品は本物のカメラのようにシャッターを切ったり、ズームレンズを伸縮させたりすることが可能。デコレーションすることで、世界にひとつだけのオリジナルカメラになります。

付属品のお絵描きシートをセットしてレンズ越しに見た情景をお絵描きすると、立派な写真の出来上がり。カメラ裏面にはL版の写真も収納できるので、夏休みの思い出の写真を入れてもいいでしょう。