エイプリルフールに上手い嘘をつきたい!親子で使えるネタを紹介

4月1日といえば、エイプリルフールです。エイプリルフールの日は1日だけうそをつくことが許されますが、相手に見破られずに上手につけるうそはないのでしょうか。おもしろいうそのネタをしかけて相手を驚かせたいという方向けに、今回はエイプリルフールの上手いうそについて紹介します。

エイプリルフールの上手い嘘を紹介

エイプリルフールとは、世界共通のうそをついていい日です。18世紀にはすでにメディアをとおしてうそのニュースが伝えられるなど、エイプリルフールに大掛かりな仕掛けをする動きが高まっており、日本でも大正時代以降から、エイプリルフールの風習を楽しむ人が増えてきました。「せっかくだから、上手にうそをつきたい」「みんなはどんなうそをついているの?」という方におすすめの、家族や友達に使えるエイプリルフールネタについて紹介します。

「実は◯◯に引っ越すことになったの」

4月というと、新しい生活をスタートする人も多い季節です。そこでおすすめの上手なうそが、異動や転勤などの引っ越しネタ。「実は引っ越すことになったの」と言われたら、時期的に信憑性も高く、信じる人もいるかもしれません。しかし、もし小さい子供にうそをつく場合は、「引っ越したくない!」と泣かれてしまうかもしれませんので、友人や大人におすすめのうそと言えるでしょう。子供にもそのように教えてあげましょう。

「昨日テレビに出たの!」

家族でよく見るテレビ番組がある場合は、「実は、この前取材されたの!」と言って驚かすのもおすすめです。具体的な場所やインタビュー内容、どんな芸能人が来ていたかなど、詳細をしっかり聞めておけばより上手にうそをつくことができるでしょう。

「◯◯、今月いっぱいで終了だって!」

好きなお菓子やよく行くお店など、驚かせたい相手の興味のある分野をネタにうそをつくと、相手もだまされるかもしれません。例えば、「よく食べにいくあの店、来月閉店みたい」「◯◯さんが好きなお菓子、発売終了するみたいだよ」という日常ネタは、うそだと思われないことも多く、意外にすんなりとだまされてしまうかもしれません。