こんな男の子がモテる!中学生が彼女を作るコツと親の対応をご紹介 ( 2 )

我が子をモテ男子に!彼女ができる中学生5つのコツ


中学3年生のおよそ3割がカップル成立を経験しているものの、残りのおよそ7割は恋愛の経験がないということが分かりました。恋愛でしか経験できない成長もあり、「息子に恋愛を経験してほしい!」と思っている親もいるかもしれません。中学生の段階で彼女を作るためには、どのようなポイントを実践すればいいのでしょうか?

(1)部活や勉強を頑張っている

中学生になると、多くの生徒が部活動に所属します。活動や練習は毎日のようにあり、かつ学校の敷地内で行われることがほとんどです。毎日懸命に部活動に励んでいる姿は、中学生女子の目に「かっこいい!」と魅力的に映るでしょう。

また、中学生になると定期考査が始まります。定期考査や模試、受験などに向けて勉強に精を出す姿に心を奪われる中学生女子もいることでしょう。

部活動、勉強に共通していることは「目標に向かって頑張っていること」と言えます。努力をすることが、我が子の目標達成と、異性からの評価向上につながる可能性があるのです。親として息子が目標に向かって進むことができるよう、日々の部活動や勉強を応援してあげることが大切です。

(2)清潔感がある

中学生に限ったことではありませんが、彼女を作るためには「清潔感」が大切です。野外での活動が多い部活動に所属していると、カバンやジャージが汚れやすいものです。また、汗をかきやすい子供の中には制服にシミがつきやすいという子もいるでしょう。

清潔感は彼女を作ることにつながるだけでなく、周囲のあらゆる人へ対して良いイメージを与えるものです。登校時の支度の際に制服やジャージなどが汚れていないか、確認してあげるといいでしょう。

(3)恋愛に積極的である

彼女を作るためには、息子自身も恋愛に興味を持つ必要があります。また単に興味があるだけではなく、行動に移す勇気を持つこともモテるための大きなポイントとなります。

ご紹介したマイナビティーンズラボの調査項目の1つに、「あなたは告白されたい派ですか? 告白したい派ですか?」という質問があります。10代女子生徒581人の回答結果は、以下のようになっています。

(引用元:10代女子の恋愛観についてアンケート。約9割が「告白されたい」と回答。|マイナビティーンズラボ

回答した女子生徒の実に9割が、「告白されたい派」であることが分かりました。女子生徒たちの多くは、男子生徒から告白されるのを待っているのです。

告白をすることは、勇気がいることかもしれません。しかし我が子が一歩踏み出すことで、中学生のうちに恋愛を経験できるかもしれないのです。もしも我が子に好きな人がいるということが分かれば、積極的に告白することも大切であるということを伝えてあげましょう。

(4)明るい、笑顔が多い

彼氏・彼女としてお付き合いをするということは、これまで以上に2人でいる時間が増える、ということになります。一緒にいるのであれば、明るい気持ちにさせてくれたり、前向きにしてくれたりする人を選びたいという中学生女子も多いでしょう。

前向きな物事の考え方は、親からも伝えることができます。家庭内での出来事を親が前向きに捉えようとすれば、子供もその姿勢を見習って前向きな考え方を身につけることができるかもしれません。

声を出して笑う、相手をほめるなどの行為も、明るさのアピールにつながります。親が見本となることができるよう、子供への接し方を意識してみましょう。

(5)周りに気を配ることができる

中学生の男子生徒の中には素直になれず、周囲の人たちに対してぶっきらぼうな接し方をしてしまう子供もいます。そんなつもりはなくても相手を傷つけてしまうこともあるでしょう。それでは女子生徒としても接しづらく、恋愛の対象から外れてしまうかもしれません。

しかし「周りに気を配りなさい」とだけ言われても、具体的にどうしたらいいのかが分からないという子供もいるかもしれません。たとえばクラスで風邪が流行しているのであれば、「お母さんが風邪で学校を休んだら、隣の席の男の子に大丈夫? って連絡をもらって、うれしかったなぁ」など、自身の体験談を伝えてみましょう。

どのような行動をすれば、周りがどんな気持ちになるのかを伝えることで、意識して気配りができるようになるでしょう。