小学1年生算数の授業の進め方は?分野別の勉強法や家庭学習をご紹介

小学校1年生の算数の授業は、数字の書き方から始まり、足し算と引き算の計算を中心に丁寧に進めていきます。しかし、学校に入ってすぐの小学校1年生の算数でも、繰り上がり繰り下がりのある計算や文章題など、つまずきやすいポイントはあります。今回は、学習内容のみならず、どのように家庭学習を進めるかまで紹介していきます。

小学校1年生の算数の授業内容

まずは、小学校1年生の算数の主な授業内容を1年の流れに沿って紹介します。

1学期

小学校に入学すると、まず数字を書く練習から始め、1桁の足し算と引き算を学びます。また、アナログ時計の読み方を学習することが多いです。

2学期

夏休みが明けると、繰り上がりのある足し算と繰り下がりのある引き算を学びます。これが小学校1年生の算数のメインとなる学習となります。

3学期

冬休みが明けると、文章問題を学びます。文章問題は国語で学ぶ読解力も必要になります。学年末までには、計算問題では100までの数字を使うようになります。