読書感想文の終わり方のコツは?締めに使える例文やポイントまとめ ( 2 )

読書感想文の終わりの例文

以下は、青少年全国読書感想文コンクール第63回小学校低学年の部最優秀作品からの引用です。

みんなとなかよくなれたし、「アランはごきげんです。」じゃなくて、「アランもごきげんです。」にかわったんだもん。アランもってことは、みんなもってことでしょ。ぼくも、さん数の問だいがじぶんだけ分かってもちょっとしかうれしくないよ。二年生六人ぜんいんがわかった時が一ばんうれしい。みんなでしあわせな気もちになれるっていいことだよね。アラン、友だちを大じにしてね。もちろん、ぼくも大切にするよ。

(引用元:第63回入賞者一覧|読書感想文全国コンクール公式サイト)

同じく、青少年全国読書感想文コンクールの第63回小学校中学年の部最優秀作品からの引用です。

おばあちゃんは、よく自分のことを、「梅干しばあちゃんだよ。」と言うけれど、干されておいしくなった梅干しは、しわの分だけたくさんのことを知っているおばあちゃんにぴったりだ。今度は、大好きなミカンを、おばあちゃんといっしょに干してみよう。

(引用元:第63回入賞者一覧|読書感想文全国コンクール公式サイト)

同じく、青少年全国読書感想文コンクールの第63回小学校高学年の部最優秀作品からの引用です。

題名のもう一つの大事な意味、それは三人がそれぞれ抱える現実、つまり「自分のリアル」と向き合うという意味なのだと思う。この本を読み終えて、ぼくも自分のリアルと向き合ってみたいと思った。陸上に一生懸命取り組んでいるけれど、記録が伸びずにくじけそうになる自分、心の中では考えているのに言いたいことをはっきり言えない自分…。いろいろなことに悩んでいる自分がいる。でも、そんな自分のリアルを受け止めて、それでも前へ進んでいくことが大事なのだと思う。
この夏、ぼくは最高の三人に出会えた。

(引用元:第63回入賞者一覧|読書感想文全国コンクール公式サイト)

同じく、青少年全国読書感想文コンクールの第63回中学校の部最優秀作品からの引用です。

私も、シルヴィのように「今」を精一杯生きてみよう。二度と来ないかけがえのない日々を、後悔で終わりたくはない。あたたかいつながりの中で生きている幸せを忘れず、今自分がやるべきことや、やりたいことに、自分なりの精一杯の力で取り組んでいきたい。

(引用元:第63回入賞者一覧|読書感想文全国コンクール公式サイト)

同じく、青少年全国読書感想文コンクール第63回高等学校の部最優秀作品からの引用です。

自分のやりたいことを見つけ、突き進んだ浅川の姿を、私はうらやましく思った。彼のように一生をかけて打ち込めるものを、私も見つけたい。そのためにも、自分の感性を信じて磨いていき、物事の本質を見極められる目を養っていきたい。そして、浅川のように、見つけた夢を実現するために、辛いことがあってもくじけずに乗り越えたい。

(引用元:第63回入賞者一覧|読書感想文全国コンクール公式サイト)