帝京大学の著名な卒業生まとめ!知ってる有名人は何人いる?

帝京大学は昭和41年に経済学部・文学部が設立されました。その後も時代の変化に応じて、新学部・学科の設置、留学制度の整備などを進めてきた大学です。日本でも有数の学部数・学生数を誇る総合大学であり、多くの有名人を輩出している大学でもあります。

当記事では、帝京大学を卒業(中退)した有名人をご紹介します。「この人もそうだったんだ」という新たな発見があるでしょう。

スポーツ界で活躍している有名人

スポーツ界では、非常に多くの帝京大学出身者が活躍しています。その中でも活躍の目覚ましい3人をピックアップしました。経歴や功績を見ていきましょう。

真壁刀義

真壁刀義は、テレビやメディアにも多く出演しているプロレスラーです。真壁は中学時代から柔道を経験し、帝京大学在学中に2段を習得しています。大学時代には学生プロレスで活躍。帝京大学卒業後の1996年に新日本プロレスに入団。

IWGPヘビー級王座・IWGPタッグ王座・NEVER無差別級王座・G1 CLIMAX 優勝・WORLD TAG LEAGUE優勝など華々しい成績を修めています。近年ではバラエティ番組への出演や、俳優としてドラマなどにも挑戦しています。

谷亮子

谷亮子は「やわらちゃん」の愛称で親しまれた柔道家です。柔道選手としてはオリンピックで2回、世界選手権で7回も金メダルを獲得している最も有名なスポーツ選手の1人です。帝京大学の文学部卒業生で、2010年からは国会議員としても活躍していました。

1996年からの約11年間で対外国人選手に61連勝したという記録も残しています。柔道家として稀に見る功績をたたえ、2003年には紫綬褒章を受章しています。

松本薫

松本薫は「野獣」の異名を持つ57キロ級の柔道選手です。帝京大学の法学部を卒業しており、谷亮子を輩出した帝京大学で柔道をしたいという思いがあったそうです。

大学在学中の全日本ジュニアでは2連覇を達成して、世界ジュニア代表に選ばれています。2010年から2013年までは世界ランキング1位を保持し、中でも2010年は1月のワールドマスターズ2010から12月のグランドスラム・東京2010まで国際大会では7大会連続優勝で総計34連勝を記録しています。

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