滋賀県のスキー場一覧!子供と遊ぶのにおすすめのスキー場は? ( 2 )

余呉高原リゾート・ヤップ

余呉高原リゾート・ヤップは、大阪から約2時間で行けるアクセスの良さが人気のスキー場です。らくちんスノーベルトが設置されているため、スキーデビューや小さい子供でも安心して楽しむことができます。また土曜日は23:00までのナイターを行っています。関西とは思えない抜群の雪質も人気の1つです。4基のリフトがあり、初心者から上級者まで幅広いコースレイアウトになっています。

アクセス 北陸自動車道・木之本ICより約25分
営業時間 月~金・8:30~16:30 土曜日・8:00~23:00 日祝・8:00~16:30
料金 大人:1日券4,000円・子供1日券3,000円
特徴 未就学児はリフト代無料・1,200台の駐車場完備・ナイター営業あり

赤子山スキー場・スノーパル

赤子山スキー場・スノーパルは「ウッディパル余呉」のリゾート施設の中にあるファミリー向けのゲレンデです。リフトは稼働していませんが、格安な料金とアクセスの良さで人気があります。雪遊びやソリ遊びに最適で、家族連れでにぎわうスキー場の1つです。

アクセス 北陸自動車道・木之本ICより約15分
営業時間 9:30~16:00
料金 大人:入場料500円・幼児:入場料200円・小学生:入場料300円・中学生:入場料500円
特徴 300台の無料駐車場完備・レンタルウェア、レンタルスキーなし・火曜日定休日

スキー場で子供を危険から守るには?

全国スキー安全対策協議会の『2016/2017シーズン・スキー場傷害報告書』で報告されたものよると、2016~2017シーズンではスキーの受傷率が過去最高になったと報告されています。またゲレンデにおける死亡者や行方不明者が16名もいたことが分かっています。受傷率が高まった原因としては

  • スキーヤー・スノーボーダーの技術低下。
  • 高齢スキーヤー・外国人スキーヤーの増加。
  • 大雪や降雨などの天候不順。

などが挙げられますが、看過できない問題として各スキー場も協力して調査を行っています。スキーやスノーボードだけではなく、ソリでも重大事故は起こっており、4歳の女の子が人以外のものに衝突し、顔に切挫創を受けています。親が子供をスキー場の危険から守るには、いくつかの方法があります。

  • ゲレンでのコンディション(天候・積雪状況)を判断し、絶対に無理をさせない。
  • 初めてスキーやスノーボードをやるときは、まず転び方から練習し、立ち上がってからの動作も併せて教える。
  • 小さい子供の場合はプロテクター(肘・膝・ヘルメット)を必ず装備させる。ソリの場合も同じ。
  • 上達したからといって急に上級者コースなどには連れて行かない。

これらは基本的なことですが、忘れがちな部分でもあります。スキー場での事故は、他のスポーツと比較しても重篤なものが多く、命にかかわることも少なくありません。十分すぎるほど注意をして、安全を確保してあげてください。

まとめ

滋賀県のスキー場は、どのスキー場もアクセスの良さがメリットです。関西エリア最大級のスキー場から、ファミリー向けのゲレンデまで、さまざまな用途で利用できるスキー場があります。

観光スポットが近隣にあったり、他のリゾート施設が併設しているゲレンデもあるため、スキーだけではなくその他のレジャーとしても訪れることができます。ぜひ一度、滋賀県のスキー場へ足を運んでみてください。

参考
2016/2017シーズン・スキー場傷害報告書|全国スキー安全対策協議会
滋賀 スキー場情報サイト|SURF&SNOW
奥伊吹スキー場|関西最大級・滋賀県奥伊吹で冬を楽しもう!

滋賀県 スキー場 子供の遊び場・お出かけスポット | いこーよ
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この記事をかいた人

Rie Kato

【職業】 フリーライター 【経歴】 東京生まれ横浜育ち。現在は群馬県在住。 トラック運転手・介護職員・保険外交員を経て、コールセンターの教育係として7年勤務。 専門学校生と小学生、2人の男の子のママ。 【取得した資格】 ・普通自動車第一種運転免許 ・中学校教諭二種免許状(国語) ・訪問介護員1級 【得意な分野】 ・生命保険 ・転職 ・ビジネスマナー ・ひとり親家庭 ・金融 【休日の過ごし方】 ・朝から掃除と洗濯!(家の中がスッキリするとテンションが上がる性質) ・バスケットボール(息子と勝負!)