長野県白馬のスキー場情報まとめ!子供が安全に楽しめるスキー場とは ( 3 )

スキー場で子供を危険から守るには?

家族で楽しめるスキー場ですが、一方でどんな危険が待っているか分かりません。2016~2017年シーズン中の「スキー場生涯報告書」によると、全国の受傷者は、スキーで1,439名、スノーボードで1,793名に上ります。2016~2017年シーズンの調査結果では、スキーの受傷率が過去最高になっていました。また、ゲレンデ(管理区域外を含む)における死亡者数や行方不明者数は、16名に達しています。受傷率の高まった背景については、大雪や降雨等の天候不順、高齢者や外国人のスキー客が増えたためと予想しています。また、受傷の原因の8割近くが「自分で転倒」になっています。

せっかくの楽しいイベントで家族がけがをしてしまってはたまりません。特に子供がけがをしないように、用具の安全性の確認、極端にスキルの高いコースを滑ることを避ける、必要以上に滑走スピードを出さない、無理に前で滑っている人を追い越さない、滑走中や休憩中に周囲の様子を自分で確認する、疲れたら無理をせずに休憩をとるなどの対策が考えられるでしょう。

おわりに

白馬エリアには、多くのスキー場があります。子供の年齢やレベルに合わせ、一番楽しめるスキー場を選んでみてはいかがでしょうか。また、スキー場の施設で託児施設の設置もあるようです。子供がまだスキーやスノーボードを楽しめる年齢でなければ、託児施設を利用してもいいかもしれません。

参考
【長野】キッズパークが満載のゲレンデ!子どもが喜ぶスキー場13選|じゃらんニュース
白馬 スキー場情報|SURF&SNOW
長野県の白馬エリア!おすすめスキー場はここ!|スキー市場情報局
スノースポーツ安全基準|全国スキー安全対策協議会
2016/2017シーズン スキー場傷害報告書

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