4歳児におすすめの室内遊び8選!1人でも集団でも遊べるゲームも

4歳児におすすめの室内遊び8選!1人でも集団でも遊べるゲームも

4歳という年齢は親から見ても成長が著しく感じられる年齢です。保育園や幼稚園に通う子供も増え、友達や先生とのつながりなど社会性も備わるころです。さまざまなことに興味を示す年齢だからこそ、室内遊びに悩んでしまうことが多いのではないでしょうか? スマートフォンやゲームなどの普及により、子供達の遊びは確実に変化しています。毎日忙しくしている親にとって、1人で遊んでくれるのは助かりますが、ゲーム漬けになってしまうのも心配です。そこで当記事では、4歳児に最適な室内遊びを8つご紹介します。

1人で遊べるもの、ゲーム感覚で遊べるものなどをピックアップしています。天候により室内遊びを余儀なくされることも少なくありません。子供と一緒に楽しむための参考にしてください。

4歳児には室内遊びが必要

4歳児になると、体の使い方も上手になり、ゲームのルールなども理解できるようになります。そして子供はいつも遊びに対して興味津々です。友達と遊べない日でも子供は新しい遊びを探しています。時間を持て余したり退屈することがないように、親が遊びを教えてあげることも必要になってきます。

4歳児の特徴

4歳児は手先がかなり器用になってきて、はさみやのり、折り紙などが上手に使えるようになってきます。また想像力も豊かになってくる年ごろなので、ごっこ遊びなどを楽しめるようにもなります。

4歳児の特徴

  • 友達と遊べるようになる
  • 言葉遊びを始める
  • 自分が作ったもので遊べる
  • さまざまな道具を使えるようになる

このような特徴を理解しながら、個性に合わせて遊びを選択するようにしてあげましょう。

4歳児に必要な室内遊びとは?

4歳児になると想像力が非常に豊かになってくるので、1人で遊べるようになってきます。おままごとやごっこ遊びなど、性別や個性にもよりますが、子供は自分で考えて遊ぶようになります。

親が思ったとおりの遊び方をするとは限りませんが、ここは子供の独創性を見守ってください。好奇心を刺激したり、好きなことを追求できる室内遊びが必要になってきます。

4歳児におすすめの室内遊び(運動系)

天候が悪くて友達と遊べなくても、子供は元気いっぱいです。家庭の住宅事情にもよりますが、ここでは体を思い切り動かせる運動系の室内遊びをご紹介します。

運動系室内遊び1:的当て

用意するものは以下。

  • 画用紙やダンボール、広告などで作った的
  • 柔らかいボール、もしくは新聞紙で作った玉

まず的となるものを一緒に作りましょう。点数制にしても良し、的の大きさで差をつけても良し。ルールを決めながら的を作ります。

距離を決めてボールや新聞紙の玉などを的に当てて競い合うゲーム感覚の遊びです。投げるボールや玉は子供の手の大きさに合うように作ってください。室内なので固いボールは不向きです。安全性や騒音のことも考えて遊ぶようにしましょう。

運動系室内遊び2:なんちゃってボーリング

ペットボトルを使ったボーリングゲームです。必要なものは以下のとおり。

  • 水を少し入れた2リットルのペットボトルを6~8本程度
  • 大きめの転がしやすいボール

ペットボトルは空の状態だと少々不安定なので、水を少し入れてください。あとはペットボトルを逆三角形に並べて、何回で全部倒せたかなどを競って遊びましょう。

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