東洋大学の著名な卒業生まとめ!知ってる有名人は何人いる?

東洋大学はテレビや新聞などで名前の挙がる著名な卒業生を数多く輩出しています。芸能人、スポーツ選手など第一線で活躍するたくさんの著名人を輩出しており、特に有名なお笑い芸人は多数います。ここではスポーツ界、芸能界、そのほか各界で活躍する卒業生についてご紹介します。

スポーツ界で活躍している有名人

桐生祥秀

1995年12月15日生まれ滋賀県出身の陸上選手。高校生のときに当時のジュニア世界記録に並ぶ、10.01秒を記録しました。2014年に東洋大学法学部企業法学科に入学し、2016年にリオデジャネイロオリンピックの世界陸上男子4×100mリレーに第3走者として出場し、銅メダルを獲得しています。2017年には、日本学生選手権の男子100m決勝戦で日本人初の9秒台となる9.98秒を記録しました。大学卒業後は日本生命に所属しています。

萩野公介

栃木県出身の競泳選手。2012年のロンドン五輪の競泳男子400m個人メドレーで銅メダルを獲得しました。2013年には日本選手権で史上初の5冠を達成しています。世界選手権では、男子400m自由形で日本新記録を樹立し銀メダルを獲得しました。2016年のリオデジャネイロオリンピックでは、400m個人メドレーの金メダルを獲得しました。

設楽悠太

1991年12月18日に双子の弟として生まれた埼玉県出身の陸上選手です。東洋大学経済学部に入学し、2015年には世界陸上競技選手権北京大会に出場して23位という結果を残しました。また2016年の日本選手権では3位となり、リオデジャネイロオリンピックでは29位でした。2017年のウスティ・ハーフマラソンで8位となり、ハーフマラソンの日本記録を保持しています。

村田諒太

奈良県奈良市出身のプロボクサーです。高校卒業後、東洋大学経営学部に入学し、2004年には全日本選手権で優勝しました。2012年のロンドンオリンピックでミドル級で優勝し、日本人初の金メダルを獲得しています。2017年にはWBA世界ミドル級王者になりました。

芸能界で活躍している有名人

若林正恭

東京都中央区出身のお笑い芸人。東洋大学文学部に入学してからは、大学での勉強が夜間だったので友達がいなかったそうです。そのため、大学時代はバイトに明け暮れていたそうです。2000年に相方の春日俊彰とケイダッシュステージ所属で「ナイスミドル」を結成してデビューしました。その後、2005年にコンビ名を「オードリー」に改名して再デビュー。2008年のM-1グランプリで敗者復活から勝ち上がり準優勝となったことで一躍有名に。お笑いだけでなく、司会者や俳優としての顔も持ち、2014年には映画『ひまわりと子犬の7日間』に出演を果たしました。

バービー

1984年1月26日生まれの北海道夕張郡出身のお笑い芸人です。
東洋大学文学部卒業をしてワタナベコメディスクール2期生として入学しました。ワタナベコメディスクールを選んだ理由は、お笑い芸人のアンガールズの田中卓志に憧れていたからだそうです。2007年にお笑い芸人であるイモトアヤコと結成していた「東京ホルモン娘」を解散して、バービーの現相方であるハジメからスカウトされて「フォーリンラブ」という名前のコンビを結成しました。

ねづっち

1995年にお笑いコンビを「ケルンファロット」を結成してサンミュージックプロダクションに所属していました。しかし、お笑いコンビを「ケルン」と改名して活動しましたが、2003年にコンビを解散しました。
2004年には木曽さんちゅうと「Wコロン」を結成してボケを担当。2015年に「Wコロン」を解散してピン芸人として活動を始めました。ピン芸人としては、なぞかけを得意としてお題を出されてからなぞかけが整うまでの時間がとても早いため人気が急上昇。ねづっちのなぞかけを考えた後に言う「整いました!」は2010年のユーキャン新語・流行語大賞でトップ10に入りました。

坂本真綾

東洋大学社会学部の出身で2003年にミュージカル『レ・ミゼラブル』のオーディションに合格し、エポニーヌ役で出演しました。ほかにも女優や声優、歌手、ナレーターなどさまざまな場面で活躍しています。声優では、8歳のころから子供役としてデビューし、アニメ『攻殻機動隊ARISE』草薙素子役、映画『スターウォーズ』のパドメ/アミダラ役、海外ドラマ『glee』レイチェル役などのほか、映画や海外ドラマの吹き替えでも活躍しています。

高橋光臣

1982年3月10日生まれ大阪府出身の俳優です。東洋大学法学部出身で卒業後は映画『ラストサムライ』がきっかけで俳優を目指しました。そして、2005年にドラマ『WATERBOYS2005夏』で俳優デビュー。そこから、2006年にテレビドラマ『轟轟戦隊ボウケンジャー』で初レギュラー、初主演を飾りました。2014年には、女優の宮下ともみと結婚し、その4年後には第1子となる男児を授かりました。

中退して活躍している有名人

西村まさ彦

富山県出身の俳優。東洋大学中退後は富山県の写真学校を卒業してカメラマンのアシスタントとして仕事をしていましたが、あるきっかけで劇団に入った影響で俳優を目指そうと決心。その後、『古畑任三郎』シリーズにおける今泉慎太郎役で高い評価を得て、その後、第21回日本アカデミー賞最優秀助演男優賞や第71回キネマ旬報賞助演男優賞、第40回ブルーリボン賞助演男優賞、第22回報知映画賞助演男優賞、第10回日刊スポーツ映画大賞助演男優賞を受賞。2017年に本名の「西村雅彦」から「西村まさ彦」に改名しました。

落合博満

1953年12月9日生まれ秋田県出身の元プロ野球選手・監督です。1972年に東洋大学野球部に入部するものの、半年後に中退してアルバイト生活をしていました。1974年に工場の会社に入社して社会人野球チームで5年間に渡って活躍。その功績が認められて、1978年にはロッテに3位指名されて入団しました。1982年には、史上最年少で三冠王を達成しました。その後、中日、巨人、日本ハムと移籍をして活躍した後、1998年に引退を表明。引退してからは野球解説者や監督として活躍しています。

伊調千春

1981年10月6日生まれ青森県八戸市出身の元女子レスリング選手です。東洋大学に入学していましたが、中退して女子レスリングの強豪である至学館大学に入学。2004年にはアテネオリンピック48kg級で準優勝を果たしました。卒業後は綜合警備保障に入社。レスリング部入部して、北京オリンピックでも準優勝の銀メダルという結果を残し、その後はレスリングを引退して教員となりました。

中村勘九郎

東洋大学を中退後、1987年に歌舞伎座『門出二人桃太郎』の桃太郎役で、2代目中村勘太郎を引き継いで初舞台で出演しました。2009年に女優の前田愛と結婚してその2年後に長男が誕生。それからは第33回松尾芸能賞新人賞や第20回読売演劇大賞最優秀男優賞、第39回菊田一夫演劇賞演劇賞などさまざまな賞を受賞。さらに、第1回森光子の奨励賞では弟の中村七之助と一緒に受賞しています。

そのほか各界で活躍している有名人

茶風林

東洋大学経済学部卒業してからは声優として活躍しています。芸名の「茶風林」はチャップリンが由来だといわれています。声優として携わった代表作としては『名探偵コナン』の目暮警部役や『ちびまる子ちゃん』永沢役、ヒデじい役、『サザエさん』の磯野波平役(2代目)など。そして2016年には島根県松江市の「観光大使」に就任しました。

窪田健一

1970年8月18日生まれの埼玉県出身の実業家。1993年に東洋大学法学部を卒業してからはライフコーポレーションに入社。1996年には大戸屋に入社し、活躍が認められ、2011年には大戸屋代表取締役社長に就任。2015年には海外事業に携わるなど大戸屋を世界中に拡大させています。

片桐孝憲

静岡県浜松市出身の実業家です。東洋大学経営学部でコンピューターの勉強に熱中していましたが、中退して弟と友人と共にウェブ制作会社ウェブテネットを起業しました。2008年には社名をピクシブ株式会社に改名。2017年に株式会社DMM.comの代表取締役社長に就任してその1年後には合同会社DMM.com最高経営責任者の社長に就任しました。

まとめ


東洋大学の有名な卒業生を紹介しました。ほかにも、東洋大学出身の有名人はたくさんいるのでこれを機会に調べてみてもおもしろいかもしれません。東洋大学はキャンパス内の設備も充実しており、新たな有名人が輩出されるかもしれません。

参考

東洋大学
東洋大学出身の有名人|みんなの大学情報
東洋大学の人物一覧|Wikipedia
東洋大学出身の有名人ずらり【東洋大】|NAVERまとめ
東洋大学出身有名人|有名人の出身大学ランキング
東洋大学の偏差値や難易度はどうなの?学部ごとに調べてみた!|0からでもGMARCHへ
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cocoiro編集部

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