3歳児におすすめの室内遊び12選!体と頭を使ってゲームをしよう!

3歳児におすすめの室内遊び6選!体と頭を使ってゲームをしよう!

子供は3歳になると、室内でも走り回ったり喋りかけたりしてくるものです。また、感情表現が豊かになり「嫌だ」というものは「嫌」と言ったりして自分自身の気持ちを主張することができます。

そんなお子さんを室内で遊ばせることにお困りではないでしょうか? 勝手に遊ばせてしまうと、室内が汚れてしまったりお子さんがけがをしてしまう可能性があります。

今回は、3歳児にできることをまとめた上でそれに適した室内遊びについてご紹介します。

3歳児に必要な室内遊びとは?

3歳児には、以下のような特徴が見られるようになると言われています。

  • おむつなしで過ごせるようになる
  • ご飯やパンなど主食をたくさん食べるようになる
  • 体力・筋力がつき運動が活発になる
  • 言語機能が発達し会話できるようになる

3歳児になると、2歳児よりもできることが多くなります。おむつが取れて運動が活発になり、食に興味を持つようになり、言語能力が発達するため親子間のコミュニケーションの幅も広がるでしょう。

また、友達と一緒に遊ぶ機会も少しずつ増え、「集団の中での自分」が確立されていくようになります。3歳児の遊びでは、体と脳を集団の中で使えるような遊びをするのが子供の発育におすすめです。

3歳児におすすめの室内遊び(運動系)

体を動かす遊びは「鬼ごっこ」や「かくれんぼ」など代表的な遊びがありますが、まだルールを知らない3歳児からすると難しい遊びとなっています。

しかし、工夫次第では外遊びを室内遊びにしたり、ルールを簡単にすることでできない遊びもできるようになります。また、3歳未満のお子さんだと親と遊ぶことが多いため集団遊びに慣れていません。

チーム対抗で遊ばせることで友達を応援するという集団での遊びの楽しさが分かります。ここでは、体を動かしながらできる室内遊びについてご紹介します。

だるまさんが転んだ!

「だるまさんが転んだ」は誰もが遊んだことのある遊びですが、お子さんと遊ぶときは機嫌を損ねないために細かなルールを設定しないことが大事です。ルールを破ったとしてもお子さんを責めずに楽しむだけにしましょう。

鬼を決めますが、最初は大人が鬼になってゲームの流れを説明します。次に鬼と鬼以外の子供達と距離を取りゲームを始めていきます。鬼の人は「だるまさんがころんだ」といい鬼以外の人は止まりますが、止まることのできないお子さんもいるかもしれません。注意しないようにしましょう。

ポイントとしては難易度を徐々に上げていくことです。最初のゲームは鬼以外の人が勝つようにしてゲームの楽しさを伝えることが重要です。

けんけんぱ

3歳になりますと片足で立つことができるようになる人もいますが、まだ片足立ちができないお子さんにおすすめです。

「けんけんぱ」ができるようになることで平衡感覚を身につけることができます。また、たくさんジャンプすることによって脚力をつけることもできます。ポイントとしては裸足でけんけんぱをすることです。足の裏からの刺激が脳に刺激してお子さんの頭を活性化させることができ、効果があります。お子さんがけんけんぱができなかったとしても何でもいいので褒めてあげることがポイントだと言えるでしょう。

トランポリン

バランス感覚がついてきて楽しめるのがトランポリンです。外で遊べずエネルギーがあまり発散できなかった日などでもトランポリンで遊ぶだけでだけで、相当な運動量となります。決まった場所の範囲だけで済む遊びなので広さなどを特に気にしなくて良い遊びです。慣れるまではバランスの取り方などが難しいので大人が近くで見守ってあげ、安全に十分注意して遊びましょう。

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ダンス

ダンスは普段の生活ではしないような動きが出てくるため普段使わない体全体を思い切り動かすことができます。また見たままに体を動かすことで、子供は自分の体をどのように動かせばこのように動くということを学習していきます。今は幼児向けのダンスなども数多く出ているので参考にするのも良いでしょう。

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