駒澤大学の著名な卒業生まとめ!知ってる有名人は何人いる?

駒澤大学 著名な卒業生

在学生が1万人以上の駒澤大学では、毎年たくさんの卒業生が社会に旅立っていきます。卒業生の中には私たちが普段テレビや雑誌で見ているような有名な人もいます。

今回は駒澤大学の卒業生を分野別にご紹介します。

スポーツ界で活躍している有名人

駒澤大学出身で、スポーツ界で活躍している有名人を紹介します。

新井貴浩

新井貴浩は1977年1月30日生まれ、広島県広島市中区江波出身のプロ野球選手です。広島東洋カープ所属で、右投右打の内野手として活躍しています。

日本プロ野球選手会の第7代会長に就任しており、中日ドラゴンズ、阪神タイガースに所属していた新井良太は実の弟です。

駒澤大学時代は4年時に日米大学野球に出場して打率5割を記録し、同年秋のリーグ戦では打点王とベストナインを獲得しました。

参考
新井貴浩 – Wikipedia

梵英心

梵英心は1980年10月11日生まれ、広島県三次市出身の元プロ野球選手です。ポジションは内野手。

日産自動車で社会人野球を経験した後、2006年から2017年までNPBの広島東洋カープから3巡目で指名されてプロ入りしました。

2018年6月からは、エイジェック硬式野球部のコーチ兼内野手として社会人野球へ復帰しています。

参考
梵英心 – Wikipedia

武田久

武田久は1978年10月14日生まれ、徳島県徳島市出身の元プロ野球選手です。右投左打の投手として活躍していました。

駒澤大学時代は東都大学野球リーグに1年生の1997年春季リーグから登板し、同年秋季リーグでは優勝を経験し、防御率1位で最高殊勲選手にも選ばれています。

2003年のプロ入りから2017年の引退まで、日本ハムファイターズで主に中継ぎ・セーブ投手として登板し、最優秀中継ぎ投手に1回、最多セーブ投手に3回輝きました。

参考
武田久 – Wikipedia

巻誠一郎

巻誠一郎は1980年8月7日生まれ、熊本県下益城郡小川町(現:宇城市)出身のサッカー選手です。J2ロアッソ熊本所属で、フォワードとして活躍しています。

2005年、ジーコから日本代表に初選出され、2005年7月31日の東アジア選手権・北朝鮮戦で代表戦に初出場しました。2006年にはワールドカップ・ドイツ大会の日本代表にも選出されました。

2016年4月14日に発生した熊本地震の際には、所属クラブの試合は中止となってしまいましたが、自身は熊本地震復興支援のための募金サイト「YOUR ACTION KUMAMOTO」を立ち上げるなど、地元の復興支援活動にも協力しています。

参考
巻誠一郎 – Wikipedia