子供とクリスマスツリーをきれいに飾りつけるには?
クリスマスは家族団らんの時間です。クリスマスツリーを親子や家族みんなで飾りつければ、クリスマスをより楽しめるでしょう。ここからは、クリスマスツリーを子供と一緒にきれいに飾りつけるポイントをご紹介していきます。
Step 1 飾る場所を決める
まずは、クリスマスツリーを飾る場所を決めましょう。玄関、リビング、寝室、子供部屋などツリーを飾る部屋を決め、次にツリーの大きさを考慮しながら、テーブルや棚、床など置き場所を選びます。特に赤ちゃんや小さな子供がいる場合は、安全のためにも置き場所を良く考えましょう。
Step 2 電球を飾りつける
クリスマスツリー本体を組み立て終えたら、電球を飾りつけます。ツリーの上部から斜め下に向かってグルグルと巻きつけていけば、均一に電球を飾れます。
壁際や角にツリーを飾る場合は、見えている前面部分にだけ飾ることもできます。全面に巻きつけたときの半分の電球数で済みます。150 cmのツリーを例にあげますと、全面に巻きつけた場合は100球ほどの電球が必要になりますが、前面だけの場合はその半分の50球ほどで済みます。
電球数の目安はクリスマスツリーの高さに比例します。以下を参考にしてみてください。
クリスマスツリーの高さ | 電球数 |
120cm | 30〜50球 |
150cm | 50〜100球 |
180cm | 100〜150級 |
210cm | 150〜200球 |
240cm | 200〜300球 |
ママやパパがクリスマスツリーの上部分に電球を巻きつけ、下部分を子供に手伝ってもらったり、一緒にやったりし、親子で協力しながら飾りつけると楽しさも倍増です。
Step 3 オーナメントを飾りつける
電球を飾った後は、オーナメントや子供と一緒に作った手作りの飾りをつけていきます。以下の順につけていくと、効率的に美しく飾りつけられます。
1.ツリートップ
2.大きなオーナメント
3.ガーランドやリボン
4.小さなオーナメント
大きなオーナメントは、同じ色が並ぶことのないように、ジグザグ状に飾りつけていくとバランスが整って仕上がりがきれいです。ガーランドやリボンは、大きなオーナメントの隙間を埋めるように飾りつけていきます。最後に小さなオーナメントで空いた隙間を埋めていきましょう。ツヤがある飾りとマットな飾りを組み合わせれば、より華やかなクリスマスツリーになります。
子供にツリーのどこにオーナメントをつけて欲しいかを伝え、飾りつけてもらってください。もし子供が自分の好きなところに飾りたがる場合は、そうさせてあげるのも良いでしょう。毎年違ったクリスマスツリーを楽しめること間違いなしです。
ハイハイやつかまり立ち、歩き始めた赤ちゃんがいる場合は、クリスマスツリーの上部分だけ飾るという手があります。少し寂しいツリーになってしまいますが、数年後に振り返ったときには、ほほえましい、いい思い出となっていることでしょう。
Step 4 足元を飾りつける
最後に足元を飾りつけて仕上げます。大きめの布を巻きつけたり、ぬいぐるみやプレゼントを置いて足元の土台部分を隠しましょう。クリスマスツリー専用のスカートである「ツリースカート」が市販されているので、それを履かせるのも良いでしょう。
子供とクリスマスツリーの飾りつけを楽しもう!
子供と作れる簡単な手作り飾りのアイデアや、クリスマスツリーの飾りつけのポイントをご紹介しましたが、いかがでしたか?
子供がいると、なかなか大人の思い通りにクリスマスツリーを飾りつけられませんが、子供にとってはドキドキ・ワクワクが詰まった楽しいひとときであり、想像力を膨らませられる絶好のチャンスでもあります。この記事を参考に、親子でクリスマスツリーの飾りづくりや飾りつけを楽しみ、クリスマス気分を盛り上げてください。
参考
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子供と作る・簡単かわいい手作りクリスマスオーナメントの作り方|DANRAN
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ツリーの高さとライトの球数の関係|Nakajo’s Christmas