スタディサプリと塾・予備校の違いについて解説、どう使い分ける? ( 2 )

スタディサプリはこんな場合におすすめ!

スタディサプリ』と塾・予備校の違いについて把握できたところで、塾・予備校よりも『スタディサプリ』がおすすめになる場合についてご説明します。

自己管理ができる子供の場合

スタディサプリ』は学習計画から実施、苦手部分の克服まですべて1人で行う必要があります。スタディサプリは学習教材としては十分揃っているので、自己管理ができる子供であれば塾や予備校を利用しなくても大丈夫でしょう。

費用を抑えたい場合

スタディサプリ』と塾・予備校では10倍以上の値段の差があります。『スタディサプリ』は学習内容や範囲を十分にカバーして作られているので、教材として不足はありません。費用を抑えたい場合には、子供と一緒に学習状況をしっかり確認しながら『スタディサプリ』に取り組むことで、塾や予備校に通わった場合と同じかそれ以上の効果は十分に狙えます。

田舎で塾や予備校がない場合

都心ですと塾や予備校が充実していますが、田舎だと子供が少なく、そもそも塾や学習塾がないという場合もあるでしょう。そのような場合にも『スタディサプリ』はおすすめです。『スタディサプリ』はいつでもどこでも大手予備校と同等の講義を受けられるので、たとえ田舎に住んでいたとしても、都心で『スタディサプリ』を利用している子供と同じ授業を受けることができます。

まとめ

スタディサプリ』と塾・予備校は、どちらが優れていてどちらが劣っているということはなく、お互いにメリットとデメリットがあり、うまく使い分けることが重要です。家庭の状況や子供の特性などを考え、1番子供に合った学習方法を選びましょう。

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cocoiro編集部

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