大学で留学したい!何年生で行くべき?学年別のメリット・デメリット - cocoiro career (ココイロ・キャリア)

大学で留学したい!何年生で行くべき?学年別のメリット・デメリット
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大学1年生

入学したての大学1年生で留学に行く人もいます。留学といっても、夏休み期間限定の短期留学は、1年生のうちから行く割合も多いようです。
1年生で留学に行く場合のメリットとしては、時間的な余裕があるということです。学部による部分はありますが、基本的には学年が若いほど勉強以外に自由に使える時間は多いです。大学入試を終えたばかりなので、受験勉強の際の英語の知識が残っているのも良い点です。
また、大学に入学したばかりということは、これから卒業に向けて進路を絞っていく一番初めの段階であるということです。1年生のうちから留学しておけば、広い視野と価値観を知った上で今後の進路を考えられるので、後々留学することによる「やっぱりこっちの道に進めば良かった!」というように、大きな進路変更をせざるを得ないという状況も起こりにくいでしょう。

一方、多くの大学では交換留学制度の応募できるのは2年生からとなり、留学できるチャンスが少ないです。また、大学に入って間もないため、友人が作りづらく、帰国した後の大学でのコミュニティが狭くなってしまうことも考えられます。しっかりと目的を持った留学であれば、1年生からでも問題ないでしょう。