勉強の進め方からレビューまで!高校でおすすめの生物参考書6選 ( 3 )

高校生物の勉強の進め方とは

文部科学省によれば、高校の生物では、「生物や生物現象を科学的に探究するために必要な資質・能力を育てること」を目標に掲げています。その土台となる学習においては、どういった勉強法が望ましいかお伝えします。

単元ごとに学習できる

生物は、単元ごとに学習が完結するのが特徴です。各単元で独立しているため、一つの単元で苦手意識があっても、別の得意な単元でカバーできます。まずは、得意な単元を伸ばしながら、苦手な単元を克服していくという進め方にしましょう。

単なる暗記科目ではない

生物は「暗記科目」として捉えないことが成績アップのポイントです。もちろん、生物で暗記する項目は多数ありますが、暗記より演習の方が重要です。また、暗記のコツは、絵を描きながら覚えていくことです。絵を描けばイメージをつかむことができ、記憶も定着しやすくなるでしょう。

おわりに

自分に合った参考書を見つけて、学習を進め基礎を身につけられたら、積極的に模擬試験を活用しましょう。自分の得意な単元、苦手な単元、両方を客観的に判断できるはずです。現在地を常に確かめながら、ランクアップを目指しましょう。まずは、基礎を身につけるために参考書を活用してみてください。

参考
高等学校学習指導要領解説 理科編 理数編|文部科学省
大学受験での生物の勉強法とおすすめ参考書を全部書いてみた【高校生必見!】|YukihyLife
【生物】国公立と難関私大に合格するために必要な生物の勉強法とおすすめ参考書|ikstudie
【2019年版】生物のおすすめ参考書・問題集15選|大学受験プロ
高校生物おすすめ参考書・重要問題集! 高校生&大学受験生必見! 初心者から最難関まで|STUDY HACKER

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