勉強の進め方からレビューまで!高校でおすすめの生物参考書6選 ( 2 )

短期攻略センター生物 (駿台受験シリーズ)

タイトルどおり、センター試験に特化した参考書です。このシリーズは、「30日でセンター試験8割レベルまでの実力をつける」ことがコンセプト。問題ごとに目標解答時間や難易度が示されているので、チェックしながら回答を進めましょう。要点をまとめた解説で、単元ごとに復習もできます。

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レビューを紹介します。

子どもがセンター直前に使いました。『問題は普通だけど解説がよかったよ』とのことでした。2017年の本番では97点取れて感謝しています

(引用元:短期攻略センター生物 (駿台受験シリーズ)|Amazon

大森徹の生物 遺伝問題の解法 新装改訂版 (大学受験Doシリーズ)

中堅大学レベルを志望している子供におすすめの一冊です。基本的には、センター試験ではなく二次試験対策用の参考書です。そのため、センター試験だけを受験する場合には、別の参考書を選んだ方がいいかもしれません。遺伝分野の勉強に特化しており、この一冊でほとんどをカバーできるでしょう。

レビューでも、遺伝分野への強さに触れるユーザーがいます。

この本をやり終わって半年が経ちますが、遺伝問題でつまづいたことはありませんでした。問われていること、考えるべきことがわかったからです。購入履歴のあるレビューが少なく、不安でしたが、これは間違いなく良書です。根底にあるもの(遺伝そのもの)を理解することが大事だと気付かされました。この参考書は、1からはじまって3.7.10ととびとびの教科書に対して、0〜10といった印象です。学校で取り扱っていた教科書、参考書がいかに理解するための説明に乏しいことがわかりました

(引用元:大森徹の生物 遺伝問題の解法 新装改訂版 (大学受験Doシリーズ)|Amazon

生物の良問問題集 生物基礎・生物

奇問・難問を一切省いた良問ばかりの問題集。問題数は、全体で287題。各テーマをカバーできる十分な演習量を備えています。まず基礎を固めた人が、応用レベルに挑戦したい時に適した問題集です。目次は、「生物基礎」「確認問題」「必須問題」「レベルアップ問題」と4つから構成されています。

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レビューを確認しましょう。

大学入試に必要な標準問題を集めた問題集として非常にバランスのとれたものとなっています。従来の同系統の問題集は、難易度のバランス、網羅性、解説の質にそれぞれ一長一短があり、決定打となるものがありませんでした。この問題集は上記のそれぞれの観点から見て、どれかが欠けることもなく、それぞれが高い水準でまとまっています。今後この問題集が、大学入試の新定番になるのではないかと予想しています

(引用元:生物の良問問題集 生物基礎・生物|Amazon

大森徹の最強問題集159問 生物生物基礎・生物 (シグマベスト)

こちらは、国公立大学、難関私立大学受験者向けの問題集です。ほかの問題集で基礎を固め、応用問題にも挑戦した段階でこの参考書に取り組んでみてはどうでしょうか。二次試験で合否の分かれ目になるのが論述問題。論述問題に多く挑戦できる問題集です。また、『大森徹の最強講義117講 生物[生物基礎・生物]』に完全準拠した問題集です。参考書と問題集両方を使って学習してもいいでしょう。

レビューを紹介します。

今年大学受験に合格したものです。高1高2のとき部活に熱中しすぎていたあまり、生物の勉強をスタートした時点ではほぼ覚えていない状態でした。最強講義とこの問題集を使って生物を勉強したところ、夏休みがおわるまでにかなりのレベルまでもって行けたと思います。僕は講義で読んだとこを問題集でやるというやり方でやっていたので、問題集で極端に難しいと感じることもなかったです。難しいと感じるものがあったとしても詳しい解説と講義本でふつうに理解できます。論述が多いので2次典型問題を完全にカバーできます。ただちょっと値段が高かったなぁ汗

(引用元:大森徹の最強問題集159問 生物生物基礎・生物|Amazon

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