【大学受験】高校生におすすめ!国語の問題集・参考書9選!

2019年度のセンター試験では、516,858名が国語を受験しました。平均点は121.55点。国語は、主要3科目の一つで200点満点と全体に占める割合も大きいです。また、国公立大学や私立大学の二次試験に国語がある人もいるでしょう。センター試験や二次試験でしっかりと点数を取ることができるように、おすすめしたい国語の参考書を9冊ご紹介します。「現代文、漢文、古文が苦手」という子供でも手をつけやすい参考書を、レビューも含めてお伝えします。

現代文の問題集・参考書3選

漢字マスター1800+

読解対策に目が行きがちな現代文では、土台になる漢字をしっかり勉強することが重要です。こちらは、漢字の読み書きや意味まで詳しく書いてあるため、「覚えやすく分かりやすい」漢字の参考書です。また、大学受験対策に役立つ四字熟語や派生語なども収録されています。漢字を反復して書き、手に覚えさせる方法ではなく、読みや意味にもしっかり目を通しながら勉強するのがおすすめです。

レビューもご紹介します。

自分は漢字が苦手で、センターの国語の漢字の問題で満点が取りたいので買ったのですが、センター試験だけの人は書き取りのA.Bとセンター対策問題だけやれば大丈夫だと思います!これを全部できれば確実に満点が狙えます!

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船口のゼロから読み解く最強の現代文

こちらは、文章を読むのが苦手な人でも、基礎から現代文の読み方を学べる本。あたかも目の前で講義をしているような講義調の文章が特徴です。自分の感覚ではなく、論理的、分析的な読解力を身につけられるでしょう。

解説が「ていねいだ」というレビューがあります。

今まで現代文なんてなんとなく読めて解けていたので、塾で国語を教える立場になって、どう教えていいのかわかりませんでしたが、これを使って指導をすると、『とても解析的だな』と実感しました。テスト問題、少なくとも選択肢問題は答えが一つになるはずだから、『直感』とか『雰囲気』とか『慣れ』とかではなく、誰が解いても同じ答えにたどり着くはずで、そのプロセスが丁寧に説明されていました

現代文読解力の開発講座

基礎的な読解力を身につけた人におすすめなのが「現代文読解力の開発講座」です。読解力を磨くこともできます。この本で読解力を修得すれば、センター試験で7割、8割といった点数も狙えてくるかもしれません。

レビューを紹介します。

私は現代文いつも点数が不安定でしたがこの参考書でしっかり内容を読み繰り返し、実際の入試本番には出てこないけどう要約問題もしっかりやったのでかなり点数が上がりました。本当にこの参考書には感謝です

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