センター試験にも役立つ!地理のおすすめ参考書5選!

当記事ではセンター試験の地理の対策ができるおすすめの参考書5選をご紹介します。大学受験の地理、特にセンター試験の地理は知識の量が大切となってくるので大事な要点をきちんと抑えられるような参考書で学習するのが高得点をとる鍵となります。是非参考にしてみてください。

おすすめの参考書5選

国語や数学、英語に比べると地理の参考書はやや少なめです。参考書の情報も少なく、迷うことでしょう。ここでは、5つの参考書をご紹介します。

山岡の地理B教室

東進ハイスクールの人気講師・山岡信幸先生が執筆した参考書です。Amazonの高校地理教科書・参考書の売れ筋ランキングでトップ3に入る参考書で、地理Bの入門書として高い人気を誇っています。

この参考書が入門書として高い人気を得ている理由は、地理を暗記科目ではなく理解する科目だと山岡先生が考えて執筆しているからです。

効率良く暗記するためには、コンパクトに情報をまとめることが大切です。しかし、地理の学習を始めたばかりの人にとって、コンパクトに情報が載っている参考書では、説明が少なすぎて単なる暗記になってしまいがちです。

その点、「山岡の地理B教室」は、用語や地名の意味を理解させようと、山岡先生の講義内容がそのまま載っています。地理の内容への理解が進む1冊です。

村瀬のゼロからわかる地理B

学研プライムゼミの特任講師・村瀬哲史先生が執筆している参考書です。2018年11月に発売された参考書で、同じく村瀬先生の執筆した「村瀬の地理Bをはじめからていねいに」の統計図表のデータを更新したリニューアル版です。

最大の特徴は、イラストや写真が豊富に掲載されており、言葉だけでは理解しにくい内容もすんなりと頭に入ってきやすい点です。また、村瀬先生が実際に使っている黒板図も掲載。まるで講義を受けているかのように、イメージや概念をつかむのが容易になっています。

系統地理編と地誌編の2冊に分かれているので、苦手な分野から購入してみることをおすすめします。

センター試験 地理Bの点数が面白いほど取れる本

河合塾の人気講師、瀬川聡先生が執筆したセンター試験の攻略本です。多くの地理参考書が400ページほどのボリュームであるのに対して、この参考書は500ページもあり、ボリュームたっぷりです。

特徴は、センター試験の出題範囲をカバーした網羅性の高さです。また、参考書は色分けがされており、図やイラストも多用されているので、イメージをつかみやすくなっています。さらに、会話の形式になっているので、文章をスムーズに読み進めることができるでしょう。

センター試験で地理を受験するなら、入門者から9割以上の得点を狙いたい人まで幅広い人におすすめです。

きめる!センター地理【新旧両課程対応版】

「山岡の地理B教室」の山岡先生が執筆した、実践的な練習問題が載ったセンター試験対策用の参考書です。

地理が好きだったり、地理の学習をある程度進めている人におすすめの参考書です。図、解説が豊富。センター試験の過去問を解くという流れになっており、これまでつけた知識の確認や、アウトプットに使える内容になっています。

センター試験の過去問題は合計で300問以上あり、解説もついています。別冊でキーワードチェック表もついているので、試験直前まで重宝する参考書だと言えるでしょう。

また、登録から1年間無料のアプリが利用できるので、すき間時間にスマートフォンでチェックシートを確認して復習することもできます。

一問一答 地理Bターゲット2200

2,200語が収録された一問一答形式の参考書です。基本的な教科書レベルの復習用の1,300語と中堅私大・センター試験レベルの900語、2つのレベルで構成されています。自分のレベルに合わせて学習を進めることができます。

過去10年分の大学入試問題をもとにしているので、効率良く重要語句をマスターするにはおすすめです。参考書を使うのと同時に、語句の確認やアウトプットの練習する際に適しているでしょう。

また、地理の試験で重要になってくる統計資料問題が100問収録されており、より実戦的なアウトプット練習をすることができます。本のサイズも18.4cm×13cmとコンパクトなので、持ち運びも便利で、ちょっとした時間を見つけて学習を進めることができます。

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