中東和平成立とは?偏差値・難易度や学部・キャンパス情報まとめ!

中東和平成立という大学群を聞いたことがあるでしょうか? 実は意外と知られていない中東和平成立という呼び名。関東での大学進学を検討するなら、知っていても損はありません。
今回の記事では、中東和平成立の偏差値や難易度、各大学の特色などを詳しくご紹介します。ぜひ、お子さんの大学選びの参考にしてください。

中東和平成立とは?

中東和平成立(ちゅうとうわへいせいりつ)とは、関東の私立大学群の1つで、以下の5つの大学を指します。

中央学院大学
東京国際大学
和光大学
平成国際大学
立正大学

それぞれの頭文字をとって、中東和平成立と呼んでいます。平成国際大学だけは、「平成」の2文字がとられているので、6文字ですが、実際には5つの大学を指しています。

偏差値

河合塾の入試難易予想をもとに、中東和平成立の各大学の偏差値を比較してみましょう。

中央学院大学 37.5〜35
東京国際大学 40〜35
和光大学   37.5〜35
平成国際大学 35
立正大学   52.5〜35

立正大学以外の4大学は、偏差値40から35の間に収まっています。立正大学は、文学部や法学部、経済学部、経営学部、心理学部などが45以上の偏差値で、どちらかと言えば大東亜帝国(大東文化大学、東海大学、亜細亜大学、帝京大学、国士舘大学)に近いと言えるでしょう。

そのため、中東和平成立ではなく、立正大学を抜かして中東和平という大学群の呼び方もあるようです。

(参照元:入試難易予想ランキング表|河合塾

難易度は?日東駒専、大東亜帝国との比較

偏差値は、立正大学以外は35から40の間でした。難易度としては、高校での学習が身についていれば十分に合格することができるレベルと考えられます。

関東の私立大学の難易度で言うと、日東駒専(日本大学、東洋大学、駒澤大学、専修大学)、大東亜帝国(大東文化大学、東海大学、亜細亜大学、帝京大学、国士舘大学)の下のランクになります。そのため、大東亜帝国の併願先として受験する場合が多いようです。