専修大学の偏差値はいくつ?学部別の難易度レベルや学費についても解説 ( 3 )

専修大学の特徴

ここでは、専修大学の特徴をご紹介します。

キャンパス整備によって新設の学習環境多数

神田キャンパスには、「ラーニング・コモンズ」という空間があり「アクティブラウンジ」や「スタディラウンジ」で学生同士での情報交換や自主勉強ができる最適な空間があります。英語力を高めるために国際交流会館があります。国際交流会館では、留学生とルームシェアをすることができるため常に語学の勉強や国際文化について触れることができます。

IT・資格・就職などの支援が豊富

公認会計士や法曹関係など取得が難しい資格や公務員や教員採用試験などさまざまな試験対策にも対応。また、取得するまで時間や経費などを大幅に削減することができます。

課題解決力を養う「PBLプログラム」

「PBLプログラム」とは、問題を見つけて解決していく力を身につけていくプログラム。問題を見つけるところから解決するところまでには、個人やグループで話し合う力やアイデアを創り出し、計画を練ってから実行に移すなどさまざまな工程があります。これらのスキルは、普段の講義だけでは身につきにくく、社会人として生きていくには必須のものです。「PBLプログラム」は「考え抜く力」、「チームで働く力」、「前に踏み出す力」が身に付きます。

「PBLプログラム」には3つのプログラムがありますのでご紹介します。

専修リーダーシップ開発プログラム

リーダーシップを身につけるために実践活動を行うための知識と経験を学ぶことができます。リーダーシップに関する専門職とする教員や今現在で活躍しているビジネスパーソンの方を招いて講義をしてくれます。

課題解決型インターンシップ

企業や団体が抱える課題を解決していきます。課題を解決していくにはチームで活動する必要があるため、主体的な行動から実践することができます。長期型のインターンシップなのでさまざまな知識や経験が身につきます。

専大ベンチャービジネスプログラム

大学生が自分が考えたビジネスモデルをプレゼンテーションして競うためのコンテストです。審査員は経営者や起業支援の専門家であるため、自分で考えたビジネスモデルが世の中で通じるか分かるかもしれません。