駒澤大学の偏差値・学部・キャンパス情報・特徴まとめ ( 2 )

駒澤大学のキャンパス

駒澤大学には、ほとんどの学部授業が行われる『駒沢キャンパス』、大学院の授業が行われる『深沢キャンパス』、一部の全学共通科目やスポーツ施設の設備が充実している『玉川キャンパス』の3キャンパスがあります。

このように、駒澤大学はそれぞれのキャンパスによって役割が異なっており、学生は目的に応じてキャンパスを使い分けています。立地はいずれも東急田園都市線沿いの世田谷エリアなので、移動にはそれほど苦労することはありません。

それでは各キャンパスの特徴について見ていきましょう。

駒沢キャンパス

駒澤大学・大学院すべての学生が利用する、学生生活の中心拠点ともいえる駒沢キャンパス。

東急田園都市線「駒沢大学駅」から徒歩10分程の場所に位置し、駒沢オリンピック公園の自然豊かな環境と、充実した教育設備を備えわっています。

各種事務処理も駒沢キャンパスで一括して行うことができ、まさに学生生活の中心となるキャンパスです。

深沢キャンパス

平成18年度に建設され、大学院の講義室や各研究室、公開講座等に利用されるホールが設置されている深沢キャンパス。

駒沢キャンパスから徒歩5分程の場所に位置し、洋間のホールや和室の大広間、四季折々の表情を見せる日本庭園に本格的な茶室などもあり、静かな環境に各附置研究所と国際センターの事務室があります。

玉川キャンパス

全学共通科目の一部の授業が行われる玉川キャンパス。

東急田園都市線「二子玉川駅」からバスで10分程の場所に位置し、陸上競技場、球技場、テニスコートなどの他、トレーニング室などの設備も充実しており、クラブやサークルの活動拠点にもなっています。

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